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「本当はもっと生きたかった」…いじめで自殺した高校生の遺書が悲しい

いじめの被害を訴えていた新潟工業高校1年の男子生徒(15)が11月下旬に自殺したとみられる問題で、生徒の父親(44)が9日、新潟市内の自宅で報道各社の取材に応じた。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年12月19日

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isaaccさん

○自殺した高校生の遺書が公開された

いじめの被害を訴えていた新潟工業高校1年の男子生徒(15)が11月下旬に自殺したとみられる問題で、生徒の父親(44)が9日、新潟市内の自宅で報道各社の取材に応じた。

先月、新潟市で学校にいじめの相談をしていた高校1年の男子生徒が自殺した問題で、生徒の父親が遺書の内容を明らかにしました。

父親(44)が10日、取材に応じ「生き地獄のような毎日でした」などとする遺書の内容を明らかにした。

○遺書には悲しい思いが綴られていた

遺書は切り取ったノートにシャープペンで書かれ「学校で言葉による虐めを受けました」と被害を訴えている。

「もうずっと何週間も学校にいるだけで時々泣きたくなり寝るフリをして涙を流していました」

遺書には「本当はもっと生きたかったけど、もう生きていける気がしない」などと綴られていた。

○生徒は列車にはねられ死亡した

父親によると、生徒は亡くなる前日で日曜の11月20日、親友と父親と3人でカードゲームの大会に行った。

21日朝、父親が6時すぎに起きると、姿がなかった。生徒は列車にはねられ死亡した。

生徒は亡くなる日の前日は、ふだんより明るい様子で、夜の9時半ごろに就寝し、当日の朝、父親が起きた時には、すでに姿が見えなかったということです。

○生徒は亡くなる直前に親友にLINEでメッセージを送っていた

生徒は亡くなる直前に親友に対し、「これから死のうと思う。仲良くしてくれてありがとう」と、LINEでメッセージを送っていたことがわかりました。

親友の生徒に対し、「これから死のうと思う。お前はもっとちゃんと生きてからこっちに来いよ。仲良くしてくれてありがとう」と、メッセージを送っていたということです。

○男子生徒は複数の生徒からいじめを受けていたという

男子生徒は複数の生徒から「うざい」などと悪口を言われたほか、映画のキャラクター名のあだ名を付けられるいじめを受けた。

無料通信アプリのグループ内では、本人が知らない間に、キャラクターと男子生徒の写真を合わせたような画像が投稿され、他クラスの生徒にも広まっていたという。

教諭に複数回相談したが「11月に入ってから相談した方は何の解決にもなりませんでした」「見ず知らずの他クラスの人にも言われたりしました」と記している。

○担任の教師に相談も、高校は家族に連絡しなかった

男子生徒は9月中旬からいじめにあい、担任の教師に相談していたが、高校側は生徒の保護者や教育委員会に伝えていなかったという。

学校は加害生徒を指導したが、男子生徒が「親に言わないで」と話したとして、家族に連絡しなかった。

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