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振り返ればロスの嵐…今から『真田丸ロス』が怖い

一年に渡って人気をキープし続けた大河ドラマ「真田丸」もついにクライマックスに突入し盛り上がりも最高潮。12月18日の放送が最終回。これまで様々な「ロス」を発生させてきたが、ドラマ終了後に大きなロスに陥る人も多いのでは。

更新日: 2016年12月18日

futoshi111さん

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◆数々の「ロス」を生んだ大人気大河ドラマ「真田丸」

信州の小さな領主のもとに生まれた真田幸村(堺さん)が、家族とともに知恵と勇気と努力で乱世を生き抜く姿を描いている

視聴率も好調、信州上田のドラマ館は過去最高の来場者数を記録するなど、大きな人気を博しました

その人気は堺雅人氏が演じる主人公の真田信繁(幸村)だけでなく、草刈正雄氏が演じた父・昌幸や小日向文世氏の豊臣秀吉が亡くなった際に「○○ロス」として話題になったほど、視聴者の心をつかんできました

◆「室賀&黙れ小童」ロス

第11話(3/20放送)では、昌幸暗殺を狙う室賀と、昌幸との緊迫のやりとりが。「性格の違う幼なじみの2人の掛け合いに涙が止まらなかった」(北海道在住、58歳男性)の声や、室賀の死に“室賀ロス”現象も

番組からはさまざまな“流行語”も生まれており、西村雅彦演じる室賀正武が、大泉洋演じる真田信幸に向かって言い放つ「黙れ小童(こわっぱ)」もその一つ

最後の「黙れ!小童」となるシーンを撮影する際には「この日はやっぱりスタッフも役者もみんな一抹の寂しさがあって『今日で“黙れ!小童”聞けるのは最後だね』というのがありました」としみじみ

信幸を演じる大泉洋のコメント

全国のムロガ―(室賀正武ファン)の皆様には悲しみの回となった 11話。「黙れ小童!!」がもう聞けなくなると思うと…(泣)

(*´-`) .。oO( #真田丸 第11回再放送、終わっちゃいましたね。室賀ロスを相変わらず引きずるスタッフも、明日はちゃんと第12回放送、拝見しますよ。その次もその先も、見続けますよ。……でもまだまだロスは続きそうです……笑) pic.twitter.com/17z5UlA1zD

(´-`).。oO(だ、黙れ小童ぁぁぁ……さらば流行語大賞……む、無念) ※あくまでもスタッフのつぶやきです。 ※スタッフの今年の流行語大賞はあくまでも #黙れ小童 です。 #真田丸

◆「秀次」ロス

(秀吉の甥、秀次は)秀吉に新たな子・秀頼が誕生したことで出奔、高野山で切腹という最期を遂げている

秀次(新納慎也)の死去は衝撃が大きく、「真田丸」の放送終了後約3時間にわたり「Yahoo!JAPAN」のリアルタイム検索ランキングで1位をキープするほどだった

「秀次ロス発症」「秀吉と秀次のすれ違いが悲しい」「孫七郎(秀次の通称)の身の丈に合う幸せな世界があったらいいなあ」「孫七郎の気持ちが分かりすぎて、つらかった」などと秀次を惜しむ声が相次いだ

「秀次自刃(じじん)の間」とも呼ばれている高野山金剛峯寺の柳の間にて

◆「秀吉」ロス

第31話「終焉」で豊臣秀吉は死去

小日向文世(62)の好演が光る豊臣秀吉。子どものような無邪気さや、震え上がるほどの恐ろしさで存在感を放ってきた

第31話「終焉」は小日向文世(62)の熱演が話題を呼んだ豊臣秀吉の最期を描いた

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!



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