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『スターウォーズ』に匹敵!?宇宙を舞台にした邦画まとめ!

宇宙映画の代表といえば「スター・ウォーズ」ですが、邦画にも宇宙を舞台にした作品があります。今見ても楽しめる作品から、・・・な作品までまとめてみました。

更新日: 2017年06月10日

sryamaさん

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☆宇宙大戦争

◎1959年

◎監督
本多猪四郎、円谷英二

◎キャスト
勝宮一郎:池部良
白石江津子:安西郷子
安達博士:千田是也
岩村幸一:土屋嘉男
小暮技師:伊藤久哉
岡田隊員:桐野洋雄

宇宙人ナタールが地球を植民地にすべく侵略活動を開始。冷却線を武器にする彼らに対して、地球科学者たちのグループは熱戦砲を開発。宇宙ロケットに搭載して、ナタールの基地があると思われる月面へと出撃する。

「宇宙大戦争」、何度目か忘れたがレンタルビデオ屋から借りて見た。何度見ても1959年(一作目のゴジラから僅か5年後)の作品とは感じられないくらい面白い。「シン・ゴジラ」を見た人で、まだこの作品を見た事が無いのなら、見る事をお勧めする。

ナタール人が主人公たちに警告するとき10秒地球時間待つシーンで、「ワン、ツー、スリー…」って何故か英語で数え始めるの本当に面白いから宇宙大戦争みんな観て(笑)

宇宙大戦争、当時の慣習なんだろうけど場面によっては一画面に映り込んで芝居に絡むキャストがやたら多くて俺も俺もと覗き込んでるの面白い。一人の敵を各国研究者が二〜三十人で追いかけるシーンなんかは爆笑してしまった。

☆ガンマー第3号 宇宙大作戦

◎1968年

◎監督
深作欣二、田口勝彦

◎キャスト
ジャッキ・ランキン中佐:ロバート・ホートン
ヴィンス・エリオット少佐:リチャード・ジャッケル
ルイズ・ベンスン女医:ルチアナ・パルッツィ
ジョナサン・トンプソン所長:バッド・ウイドム
ファーガソン:ウイリアム・ロス
ハンス・ハルパーソン博士:テッド・ガンサー

22世紀の未来。謎の遊星フローラが地球に接近し、衝突の危機を免れるため、宇宙ステーション“ガンマー第3号”から爆破隊が派遣された。

「ガンマー第3号 宇宙大作戦」終わった。一時間ちょいだけど、お手本みたいに面白い要素が詰まってて最高だった。深作欣二、信用できる男。

「ガンマー第3号 宇宙大作戦」を観終わったところ。いや~面白いわ。ガンマー第3号が成層圏に突入して燃え上がる豪快な特撮シーンくらしか覚えてなかったけど、見直すと、ずいぶん立派なSFサスペンスで、そこに東映的な男臭い活劇魂が挿入される。日本特撮映画㈱のミニチュアワークも丁寧。

#深作欣二 監督SF作品がスゴい。 「ガンマー第3号 宇宙大作戦」1968年の日米合作映画で俳優は全て外国人。 地球に接近する小惑星を核爆弾で破壊するため乗り込む→アルマゲドン。 そこにいた宇宙生物が宇宙ステーションで繁殖→エイリアン #特撮 #映画 #邦画

☆さよならジュピター

◎1984年

◎監督
橋本幸治、小松左京

◎キャスト
本田英二:三浦友和
マリア・ベースハート:ディアンヌ・ダンジェリー
ジューン・ホープ・アニタ:小野みゆき
ミリセント・ウィレム:レイチェル・ヒューゲット
ブーカー副主任:キム・バス

2125年。木星を第二の太陽にするJS計画が進められていたが、調査の過程でブラックホールが太陽系に向かっていることが判明し…。

昔、小松左京さんが手掛けた映画『さよならジュピター』なんて、本気で観たらめちゃくちゃ面白いんじゃないかと、今頃になってときめいている。

「さよならジュピター」鑑賞。 惨憺たる興行成績という噂しか予備知識がなかったのですが、ストーリーがやや散漫ながら以外と?楽しめましたな。 三浦友和とピーターが会ってるシーンのBGMがマクロスやんとか、岡田真澄がアラブ人かいなとか、細かいツッコミどころも今となっては面白いかも。

#面白い邦画あげてけ 「さよならジュピター」 これも「面白い」ってより感動作。映画館の長い行列について観た。でも、こういう映画の登場で、邦画の実写宇宙SFモノが観放題な時代になるかと思ったら、それっきりパッタリ作られなくてガッカリ pic.twitter.com/BswSKCnJQd

☆宇宙からのメッセージ

◎1978年

◎監督
深作欣二

◎キャスト
ゼネラル・ガルダ:ビック・モロー
宇宙暴走族アロン・ソーラー:フィリップ・カズノフ
メイア・ロング:ペギー・リー・ブレナン
宇宙暴走族シロー・ホンゴー:真田広之
ジャック:岡部正純
ハンス王子:千葉真一

ガバナス人の侵略を受けた惑星ジルーシアの長老は、太陽系連邦に向けて“リアベの実”を放った。この実を手に入れた8人の勇者がガバナスの大軍と宇宙戦を繰り広げる。

南総里見八犬伝(里見八犬伝)をモチーフにした和製スペースオペラ映画。

宇宙からのメッセージは友人とかとみんなで見ながら野次を飛ばしたり、笑ったりしながら見れればスターウォーズよりも面白いと思う。R2-D2の出来損ないが、オリジナルの一番いい所である機械語でピポピポ言うのに対して、普通に喋る所は今の劇場なら大爆笑が起こりそう。

「宇宙からのメッセージ」Amazonプライムビデオで観れるんだけど、個人的には、何周か回って、「フォースの覚醒」より面白い。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」以上の荒唐無稽さ。

『宇宙からのメッセージ』今観たら面白いだろうな。当時は3分以内に昏睡してたけど。 pic.twitter.com/v6S4SfD7q0

☆クライシス2050

◎1990年

◎監督
リチャード・C・サラフィアン

◎キャスト
スティーブ・ケルソ :ティム・マシスン
スキート・ケルソ:チャールトン・ヘストン
ティーグ:ピーター・ボイル
アレックス :アナベル・スコフィールド
マイク・ケルソ:コーキー・ネメック
ケン・ミナミ:別所哲也

西暦2050年、科学文明の絶頂期、太陽内部の磁力線が地球の自転引力によってよじれ、核融合反応に異常をきたした太陽は膨張し、巨大フレアによって地球は滅亡の危機に見舞われた。

ジュピター教団もだけどさ。俺が凄いと思ったのは伝説の底ぬけ超大作「クライシス2050」だよ!太陽が爆発して地球が消滅する時に、金儲けの為に プロジェクトの邪魔する悪徳企業が出てくんだぜ。すげぇよな。最後チャールトン・ヘストンの撃ったバズーカ一発で全滅するのも凄いけど。

みんなが酷評する『クライシス2050』だが、私は大好き。リチャード・C・サラフィアン監督が『バニシング・ポイント』で果たせなかった夢を果たした映画と捉えると、こんなに面白い映画はない。真に地球の危機を救ったのはジャック・パランスだ! pic.twitter.com/IP0P2zAgpS

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sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。