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【音ゲー】この音ゲー知ってる?【マイナー音ゲーシリーズ】

音ゲー歴史図鑑として、昔販売された&稼働していたけど今となっては認知度が低いものを紹介していきます。

更新日: 2016年12月12日

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hyston1996さん

音ゲーの種類はめっちゃ増えた。

現在ゲームセンターなどに行くと、稼働している音楽ゲームは人気ゲーム「太鼓の達人」をはじめとして、10種類以上あります。KONAMIの音ゲーブランド「BEMANI」をはじめ、SEGA、TAITO、SQUARE ENIXなど数多くの会社が音ゲーを出しています。

家庭用や外国版を含めると100を超える!?

実は現在稼働を停止しているものや、家庭用のみで販売されている(されていた)物、そして外国のみで発売されているものを数えれば音楽ゲームは100を超えるといわれています!!
今回その中から「え?こんなのあったの!?」と思うような音楽ゲームを紹介していこうと思います。

beatmania III

『beatmania III』(ビートマニア スリー)とは2000年にコナミ(後のコナミデジタルエンタテインメント→コナミアミューズメント)が稼働したDJシミュレーションの音楽ゲームで、『beatmania』の第3バージョンである。

タイトルこそ『III』を名乗っているが『beatmania』シリーズの直接的後継機に相当し、同シリーズの5ボタン+ターンテーブルという基本デバイスを踏襲している。さらにデバイスにフットペダルを追加し、兄弟作の『beatmania IIDX』シリーズ以上のエフェクト機能の充実などを図っている。また、『beatmania』シリーズに比べて音質も大幅に向上している。
初代バージョンは、『beatmania』シリーズの5thMIXまでのほぼすべての楽曲にオリジナル曲を加えて発売された。『beatmania CORE REMIX』の稼働以降は『beatmania』シリーズから若干遅れたペースで追随するように、『APPEND -』というタイトルで対応する新規楽曲を追加したバージョンを発売していった。そして2002年の『beatmania THE FINAL』稼働に合わせてこちらも『beatmania III THE FINAL』を発売し、『beatmania』シリーズとともに歴史に幕を下ろした。

Beat'n Groovy

『Beat'n Groovy』(ビートン グルービー)は、コナミデジタルエンタテインメントから2008年10月8日にXbox 360の「Xbox Live アーケード」対応ソフトとして全世界で配信が開始されたリズムアクションゲーム。価格は800マイクロソフトポイント。

同社のBEMANIシリーズ『pop'n music』をベースにした作品で、収録楽曲も同シリーズのものだが、登場キャラクターなどが大幅に異なっている。

家庭用ゲーム機向けの『pop'n music』シリーズは、日本国内では過去にプレイステーション2などで発売されていたが、国外では未発売となっていた。本作は、欧米市場向けに初めて家庭用『pop'n music』(に類するゲーム)が登場した作品となる。

画面スキンは『pop'n music 9』に近いものが採用されている。また、Xbox LIVE ビジョンにも対応しており、この場合はカメラを使って体を動かす全く異なるゲーム性となる。

ParaParaParadise

『ParaParaParadise』(パラパラパラダイス)はパラパラオールスターズによる同名のパラパラ教則ビデオシリーズなどをもとに2000年にコナミからアーケードゲームとして発売されたパラパラをテーマとしたダンスゲームのシリーズ名。またはその1作目のタイトル。BEMANIシリーズの1つである。

2001年3月15日にPlayStation 2版が発売されている。

筐体は八角形のステージとその前にあるモニターで構成されている。

ステージの上には前方180度の範囲で45度ごとに計5つのセンサーが付いており、このセンサーが腕の動きを判定する。

前のモニターには譜面などの、ゲームに直接関係のある表示がされる。画面の下には選択用の左右ボタンと決定用のスタートボタンがある。この横にパラパラオールスターズによる振り付けが再生されるサブモニター(v1.1まではダンサーがパラパラオールスターズでない曲があったが、1stMIX Plusの時にそれらの映像は全て再録された)があることが多い。

なお、PlayStation 2版ではアナログコントローラもしくは専用コントローラが必須であり、アナログコントローラの場合はアナログスティックの操作により腕の動きを模することになる。専用コントローラは5つのセンサーユニットからなり、床に置かれること以外はアーケード版の筐体と同じような感じになる。

MAMBO A GO GO

『MAMBO A GO GO』(マンボ ア ゴーゴー)は2001年6月4日にコナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)が発売した音楽シミュレーション(BEMANIシリーズ)のアーケードゲームである。

専用の大型筐体を使用したバージョンと、汎用のビデオゲーム筐体を使用したバージョンの2つがある(ゲーム内容は同じ)。なおBEMANIシリーズで汎用筐体版がリリースされたのは、この作品のみである。

専用筐体は、中央にディスプレイと選択ボタン・決定ボタン、その手前にコンガを模した入力デバイスが3つある。それぞれのコンガにはスイッチが3箇所(手前右・手前左・奥)埋め込まれており、入力の数は合計9個となる。汎用筐体版は、コンパネ部分に前述のコンガに対応した9つのボタンがある。

収録曲は殆どがラテン調の曲であり、ライセンス曲や民謡、コナミオリジナル曲が収録されている。本作自体のサウンドトラックは未発売だが、ボーナス曲を含む数曲が『beatmania』や『pop'n music』、『Dance Dance Revolution』、『REFLEC BEAT』などへ移植されており、その中のいくつかは移植先ゲームのサウンドトラックで聴くことができる。このため、本作以外で収録されず、CD未収録のままの楽曲もいくつかある。

Toy'sMarch

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