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【温まろう!】陶工がつくり出す、すてきなコーヒーカップ

日本の陶器の産地かたくさんあります。すごく有名な産地じゃなくてもすごいステキなカップがたくさんありました。いつも洋食器を使ってる人もたまには和のカップでほっこりしてください。

更新日: 2017年01月04日

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m-gonさん

会津本郷焼 窯元 流紋焼

会津本郷町は特に、急須、土瓶、目皿、花器が有名です。
急須は明治の末期に本郷の陶工が茶ごしの部分を発明し、急須の出の良いことで日本一の折紙付になったことはあまりにも有名です。
今日では民芸調の焼物として数多くの会津本郷焼のファンが訪れて居り、広く愛用されています。

仕事や暮らしにこだわりを持つようにコーヒーの味にもこだわりを持つ人に使ってほしいカップです。
落ち着きのあるコーヒーカップでゆっくり味わうコーヒーはいつもよりコクも香りも幸せも少し豊かに感じられそうです。

21世紀に入りつくられた新しいコーヒーカップ。だからカップ21。

コーヒーカップはスリムなボディに味わい深いたてじま模様。
少し深めのたっぷりサイズ。
ソーサーは手造り風のおもむきがり、カップとのコンビネーションもばっちり。

ブログ更新しました!毎年恒例のクリスマスセット販売してます〜是非お越しください♪(´ε` ) kinooto.exblog.jp/25006304/ pic.twitter.com/ITIr7TZek4

笠間焼

関東ローム層から出土する笠間粘土や花崗岩の風化によってできた鉄分を多く含む蛙目(がいろめ)粘土と呼ばれる陶土によって作られる。笠間粘土は粘りが強く粒子が細かいため焼き上がりが丈夫であり、当時の日常雑器としては理想的な土だった。
「特徴がないのが特徴」と言われている。戦後、伝統にこだわらない自由な作品が作れる笠間の気風を求めて各地から若い陶芸家たちが集まったためで、現在では安価で実用的な水瓶や徳利から芸術的で斬新なデザインのオブジェまで多

伝統にとらわれない自由な作品、 斬新なデザインのオブジェまで多種多様、それが笠間焼
手作りのザックリ感が魅力的!

温かみのある作品は舘野さんの人柄が作品に表れています・・

ツヤ感のないタッチがかわいいです。カフェラテがおいしそう!

笠間焼  ようび

形の感覚が素敵で適切なところに線が入っていたりカーブの位置が良かったりと細部にセンスの良さをにじませている方ですが、やはり笠間焼などのゴツイ感じがようびにはなじめず、これから徐々に改良してよい道具にしていっていただけるよう願い、それがまた楽しみでもあります。

常滑焼

常滑焼を代表する焼き物のひとつに朱泥(しゅでい)急須があります。
これは、常滑焼の陶祖である鯉江方寿(こいえ ほうじゅ)が中国から急須作りを学び、その製法を広めて定着したものです。
酸化鉄を多く含んだ朱泥急須は、外観が赤いという特徴だけでなく、お茶を美味しく飲むことに大変適したものとなっています。
この常滑焼の急須でお茶を淹れると、急須に含まれる酸化鉄と、お茶の成分であるタンニンが反応し、お茶の苦みがとれてまろやかで美味しい味わいになるのです。

常滑焼コーヒーカップは、コーヒーや紅茶などを美味しく飲んでいただけます♫

おしゃれな人気の水玉カットで、美味しく楽しいコーヒータイムを演出してくれます♪

「よりきれいに より使いやすい」を求め

一つ一つ手造りで・・・・・・

そんな堀田憲児さんの想いで創られるフリーカップです。

常滑焼急須 「一房 Kazufusa」 黒火ダスキ ポット 280ml 一房 ~秋景~ 税別価格 20,430円 e-marufuku.net/?p=18779 pic.twitter.com/3ZOq8GIkp0

萬古焼

スタジオノアのオリジナルデザイン。
はにわの可愛いペアカップです♪
化粧箱入りですのでギフトにオススメです!

はにわがずっとこっちを見てるようでかわいいです。

三重県四日市地方を中心に広がる「萬古焼(ばんこやき)」の製品を展開する4th-marketのティーポットです。
グリーン、クリーム、水色の3色をご用意しております。
容量はたっぷり500cc。茶こし付きなので、お手入れも楽々!手軽にティータイムを楽しんでいただけます。
こちらの商品は、『半磁器』といわれる焼き物のひとつで、耐熱性に優れた特徴を持ち、陶器と磁器の間の性質を持っています。

萬古焼・(有)土本製陶所さんの作品デザインから仕上げまで、ひとつひとつに手間がかけられています。
土本製陶所のうつわは、あたたかみのある雰囲気と使い勝手の良さが特徴。どんな料理を盛っても美しく、テーブルに彩りを与えてくれます。

とても深みのあるきれいな色ですね。コーヒーを引き立ててくれそう。

カフェで使われてるカップ&ソーサーです。
少しザラッとした感触が心地いいです。

越前焼

越前焼に使われる土には鉄分が多く含まれ、表面が赤黒・赤褐色の焼き上がりとなり、土が焼き締められます。
このため越前焼は水漏れがしにくく、水や酒・藍染等の染色液の保管に使われたほか、穀物の保存・貯蔵といった用途でも使用されていました。

壮大な宇宙に架かる天の川を器に閉じ込めた大屋さんの力作です。宇宙へのロマンを感じさせる作品となっております。素敵な器で天の川に思いをはせながら飲むのもいいかもね。(^_-)-☆

安定感のマグ風カップ(筒)
落ち着きのある茶色がコーヒーを美味しく見せます

越前焼窯元 やわらぎ工房さんの作品
幅広取手が手になじみ、皿には滑りにくい加工が施してある。
独特の金属色がコーヒーの味を一層引き立てます。

色と上品なつやが目をひきました。高級感ありますね。

ブログ”グルメ福井”さんより写真使わせてもらいました。
越前焼の作家さんの個展での一枚です。

食後に主人の母が送ってくれたバウムクーヘン夕飯後すぐだし夜だからノンカフェインコーヒー☕️器は父作の #越前焼 蛤の貝柱を取るのに牡蠣用ナイフが大活躍 ふるさと納税バンザイ pic.twitter.com/lHB5BKKV65

瀬戸染付焼

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