常滑焼を代表する焼き物のひとつに朱泥(しゅでい)急須があります。
これは、常滑焼の陶祖である鯉江方寿(こいえ ほうじゅ)が中国から急須作りを学び、その製法を広めて定着したものです。
酸化鉄を多く含んだ朱泥急須は、外観が赤いという特徴だけでなく、お茶を美味しく飲むことに大変適したものとなっています。
この常滑焼の急須でお茶を淹れると、急須に含まれる酸化鉄と、お茶の成分であるタンニンが反応し、お茶の苦みがとれてまろやかで美味しい味わいになるのです。

出典常滑焼の特徴とは?急須や招き猫の謎に迫る! | うつわーるど

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