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阪神ジュべナイルフィリーズ(2016年)レース後の関係者コメント

2016年12月11日(日)阪神競馬場にて開催された第68回阪神ジュべナイルフィリーズのレース後の関係者コメントです。結果:1着ソウルスターリング、2着リスグラシュー、3着レーヌミノル。今後の馬券検討の参考にしてください。

更新日: 2016年12月21日

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1着:ソウルスターリング

ルメール騎手「スタートして、3番手にうまくつけられた。直線でも内にスペースがあって、そこに入れられたので、すぐに勝てると確信した。跳びが大きな馬で、スピード、スタミナともに備えている。(今後も)チャンピオンホースになれるだけの素質があると思う」

2戦目のアイビーS勝ち後、皐月賞、日本ダービーにも登録したが、来春は流動的だ。「今日のレースを見て、1600メートルもいいなと思っちゃった」と藤沢師が桜の舞台を意識すれば、ルメールは「スタミナがあるし、長い距離もいけそう」とさらなる高みを見据える。

ルメール「フランケル産駒でG1を勝ててとてもうれしい。それにお母さんは僕にとってスペシャルホースだから」と声を弾ませた。「跳びの大きなところや毛色はお母さんと同じ。藤沢和厩舎スタッフに感謝したい。優しい調教のおかげで馬も楽しそうにリラックスしていた。直線もすぐ反応してくれた」
藤沢和師「心配した輸送もクリアしてくれた。スタートも良かった。落ち着いていたからね」と愛馬を讃えた。
「普段カイバ食いは良くないけど、体はいいし、動きもいい。日本の速い時計に対応できるか心配したけど、走りも軽くてこなせる。調教師としては楽な馬です」と目を細めた。

阪神JFを制したソウルスターリング(牝=藤沢和)はトライアルのいずれかを使い桜花賞(4月9日、阪神)へ。

2着:リスグラシュー

戸崎は険しい表情で「最後はしっかりと伸びてきているけど、ゲートがね…」と悔しさを押し殺すのが精いっぱい。
矢作師も「最後は力を示してくれたし、次につながる内容だったと思う。来年の春は巻き返したい」とリベンジに燃えていた。

戸崎騎手「ゲートでガタガタしている時にスタートが切られた。それでも、外枠で厳しい競馬になりながら、しっかり伸びてきた。やはりいい馬ですね。今後が楽しみ」と評価。

3着:レーヌミノル

「馬の後ろで戸惑うところもあったけど、いい形で運べてる。折り合いもついていたし、最後まで頑張った」と蛯名。
「1、2着馬は強かったが、今回の競馬はいい経験になると思う」と結んだ。

蛯名騎手(レーヌミノル=3着)「いい形で運べたし、この馬も伸びている。ただ、上位2頭が強かったです」

4着:ディーパワンサ

(シュタルケ)リラックスしながら一生懸命走れたし、将来が楽しみです。

シュタルケ騎手(ディーパワンサ=4着)「この馬もしっかり伸びているが、勝ち馬の伸び方が違った」

5着:ヴゼットジョリー

(和田)折り合いがついてスムーズに運べた。直線で行き場がなくなった。

和田騎手(ヴゼットジョリー=5着)「よく頑張っていると思う。折り合いはついたし、しっかり走った。もう少し流れてくれればと思うが、これが実力ではない。もっとよくなる馬です」

6着:ゴールドケープ

(丸山)最後まで頑張っていました。もう少し雨とかが降っていれば…。

丸山騎手(ゴールドケープ=6着)「頑張ってくれました。雨でも降って時計がかかればもっとよかったんですが」

7着:サトノアリシア

(池添)折り合いは前走よりマシでした。最後は脚を使っているけど、追おうとしたら頭を上げた。

池添騎手(サトノアリシア=7着)「イレ込んでゲートを出ていきませんでした。それなりに脚を使ってくれましたが、追ってから頭が高くなってしまって…」

8着:アリンナ

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