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すげぇぇ・・。最近の「プランター」が想像以上に進化している件

植木鉢でスマホの充電まで出来ちゃうのかよ・・。

更新日: 2016年12月12日

hakyunaさん

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▼ 最近のプランターってすっげえ進化してる・・。

◇ 光と土をセンサーで監視できるプランター

このポットは植物の状態をセンサーによって感知し、リアルタイムに監視できるようになっており、ユーザーはスマートフォンでモニタリングし植物の状態をチェックすることができるというものです。

忙しいと植物の管理を怠って残念ながら枯らしてしまうという事がないように、様々な角度から状態を管理することができます。

◇ 本好きが喜びそうな植木鉢

濡れやシミ、破れ、年数を経た劣化によって不要になった古本(ツブシ本)を植木鉢にリプロダクトしました。水をあげていると本自体も朽ちていき、独特な雰囲気をかもし出します。

使用されている古本は「ツブシ」と呼ばれる、中古としての流通も難しいほど傷んだもの。あとは廃棄されるのを待つだけの運命でしたが、「HONBACHI/本鉢」として再生されることで、その最期に「花を添える」ことができました。

◇ 水がなくなると傾いて教えてくれるプランター

ポットの中は透水性の高い陶器の壁で仕切られており、鉢植えと貯水スペースの2室に分かれています。

そして貯水スペースの水が少なくなると自然にポットが傾き、そろそろ水やり時であることを知らせてくれるんです。

◇ 水がなくなるとアラームがスマホに通知される植木鉢

植物にとって、「今何が必要か」をあなたに教えてくれる、世界初のスマートプランターです。本体に埋め込まれたセンサーが ①土壌湿度 ②室温 ③周辺光 ④タンクの水量を測定し、アプリを通してあなたにアドバイスを送ってくれます。

plantyに植物を植えて、タンクに水を入れましょう。本体の電源をつなぎ、アプリを起動させ、登録したい植物を一覧から選択。スマホとplantyを接続し、Wi-Fiの設定をして完了です!

◇ 光合成でスマホが充電できるプランター

なんの変哲もない高さ21×縦11×横11cmの植木鉢。電力を取り出すためのデバイスが内蔵され、充電用USBポートが設けられている。出力は3.5V、0.5Aで、少し頼りないが充電できる。

ちなみにこの専用USBケーブルは、一見すると土壌の上に置かれた石のように見える形状なので、悪目立ちしないようになっている。

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。