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野生を呼び覚ます...暴れることに特化した大阪のハードコアバンド15選

とにかくライブハウスで無性にモッショ、ステージダイブしたくなる大阪のハードコアバンドをご紹介します。随時追加します。

更新日: 2017年03月11日

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hiromochiさん

【1】SAND

SANDは、MADBALLやSICK OF IT ALLなどに代表される"ミッドテンポでヘヴィーなビート"や"メタリックなリフ"といった特徴をもつニューヨークハードコアに衝撃を受け、1999年に結成。

2004年ごろから活動が活発になり、次第に国内だけではなく、アメリカを中心とした海外ツアーも行うようになる。

2012年から2013年初頭にかけてKen Yokoyamaと共演したことを契機として、約6年ぶりとなるニューアルバムをピザオブデスからリリースすることとなった。

ゴリゴリのハードコアバンドがメロディックパンク中心のレーベルからのリリースというニュースは、シーンに衝撃を与えました。

アメリカはフィラデルフィア州で開催されたハードコアフェスThis Is Hardcore 2015の映像です。

【2】PALM

2000年に大阪にて結成以来、ロック、メタル、ハードコア、ドゥーム、スラッジ等、様々なヘヴィーな音楽を吸収し込み上げる感情だけを頼りに独自のサウンドを追求し続けている大阪出身のPALM。

CONVERGEやRINGWORM、INTEGRITYのプロダクションのベストな部分と、FRAMTIDや NIGHTMAREの ようなRAWな日本のパンク・サウンドを掛け合わせたら…そんなPALM の音源が素晴らしくないわけがない。

狭く、汗の匂いが充満する地下のスペースで彼らのライブを味わえば、それはちょっとやそっとでは忘れられない体験になるだろう。

【3】TIGER

結成当初から変わらないスタイルとスタンスで海外公演も含め、大小様々なステージにおいて数々のLIVE ACTを努め、現在も進化を続けているHARDCORE BANDである。
2013年からは、B.D.UNIONのギタリストであるNIGHT氏をメンバーに迎え、5人編成となり自由なスタイルに更に磨きをかけている。

【4】Five No Risk

2004 年大阪にて結成。
圧倒的なライブパフォーマンスとハードコアパンクに止まらない幅 広い音楽性はジャンルを問わず様々なバンド・アーティストからの 支持も厚く、全国各地で年間100 本近いライブを続けてきた。

ロック、パンク、レゲエ、ブルース、「良いものは良い」とあらゆる音楽を分け隔てなく吸収し、自らのバンドサウンドにアウトプットするその姿勢と音はハードコアファンのみならず全てのロックファン、音楽好きの魂に訴えかける。

「誰もが平等に一匹の精子と卵子から生まれ落ちた奇跡だ。孤独だが、独りではない。 巻き戻しも、一時停止もきかない一生の一瞬一瞬を 笑い、楽しみ、憂い、泣き、悲しみ、怒り、叫ぶ権利が私達にはある。」
FIVE NO RISK Vo TEPPEI -MANPOWER 告知分より抜粋-

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