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OARR(オール) ~だらだら会議を解消

ゴール、時間進行、ファシリテータの役割、参加者の役割、場への参加ルールを考える

更新日: 2016年12月19日

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mamekotoさん

OARRとは

OARR(オール)
研修、会議を開催するときに明確にすべき4つの項目の英語の頭文字。参加者全員でオール(櫂)を握り、航海にでるイメージから名づけられた。

Outcome(アウトカム):目標、ゴール、メリット

Agenda(アジェンダ):スケジュール、時間進行

Role:(ロール)ファシリテータの役割、参加者の役割

Rule:(ルール)場への参加ルール

オリエンテーションというのは、方向付けという意味らしい。4つの項目を明確にすることで、打ち合わせの方向付けができる。

・Outcome:成果イメージ・具体的な目標
・Agenda:アジェンダ、大まかなスケジュール
・Role:参加者の役割
・Rule:約束、心得

この4つの頭文字をとってOARR(オール)と読んでいた。みんなでオールを持って漕ぐゴムボートを想像すると覚えやすい。

なんか・・会議がイマイチ上手くいかないなぁ。
参加者の意識がバラバラになっているなぁ。
なんてこと、ありませんか?


4つのコツというのは、「OARR」です。
これを事前に決めて、しっかりと伝えだけで、進行のしやすさは全然違います。

(1)話し合いの「場」をデザインする
 ●話し合いの「段取り」をよくする
  ボートに乗るとき、何が必要?
   →うまく進ませるためには「オール(OARR)」が必要!
  話合いについても同じことが言える
   O = (話し合いの)ゴール
   A = (話し合いの)プロセス
   R = (話し合いにおける)役割分担
   R = (話し合いにおける)行動規範
  ○「目的」と「目標」を明確にする
   【目的】ねらい=WHY:「~するために」
    「何のために、この話し合いをするのか?」
   【目標】成果イメージ=WHAT:「~する」
    「(話し合い)終了時にどうなっていればよいのか?」
  ○「~について」「~の件」という議題を追放しよう!
   「~について」という議題ではなく、何のためにどこまで話すのか具体的に明確にすることが必要

動画解説

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