1. まとめトップ

感動必至!ラグビー映画5選

ラグビートップリーグも佳境。年明けの日本選手権に向けて、最も盛り上がる季節。小学生が主人公のものから、南アフリカのマンデラ大統領が登場する作品まで、『スクール・ウォーズ HERO』など、バラエティー豊かなラグビー映画をまとめた。

更新日: 2019年11月02日

6 お気に入り 42625 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

■『グラス★ホッパー』(2013)

出演:池戸理紗、沼尻蒼生、佐々木亮太朗
監督:藤橋誠

小学6年生の女の子、小日向未生がこの物語の主人公。父の達也は芝整備の仕事に従事、母の美優は近所のスーパーでパート勤めをしている。ある日、美優から未生が生まれ、生活のためにラグビーを辞めたことを聞き、未生は自分が辞めさせる原因になってしまったことに申し訳なさとともに哀しさも覚える。
https://www.facebook.com/grasshopper.14allall41/posts/144149265726626

群馬の工業都市「太田・大泉」を舞台に、ラグビーを通じて小学生たちが大人へと成長して行く過程を描いた物語です。メインキャストには群馬県内に在住する小学生やジュニアラグビー部員から公募。

元ラグビー日本代表大畑大介さん、現日本代表のパナソニックワイルドナイツ山田章仁選手はじめワイルドナイツの選手が多数出演。

m1412 「グラス☆ホッパー」群馬県大泉町の皆さんが、ラグビーをテーマに、町の人たちの出演で作られた感じの作品でした。そんな訳で、演技やセリフ回しはご愛嬌。会場に出演者も見に来ていて、わーっと思った。 #mitsus14 pic.twitter.com/m0IAuI6AZE

■『インビクタス 負けざる者たち』(2009)

主演:モーガン・フリーマン、マット・デイモン
監督:クリント・イーストウッド

1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナール(マット・デイモン)は、一致団結して前進する。
http://movies.yahoo.co.jp/movie/335400/story/

巨匠クリント・イーストウッド監督が、アパルトヘイト(人種隔離政策)後の南アフリカで開催されたラグビーワールドカップを巡る感動の実話を映画化したヒューマン・ドラマ。

史上初の黒人大統領が、国を立て直すため困難に挑戦する──まさに現代のアメリカそのもののストーリーを、彼はマンデラ=指導者の強いリーダーシップと政治センスに焦点を当てて描いている。

「インビクタス 負けざる者たち」を久々に観た 稚拙な言葉だけどさ 本当にいい映画だよ pic.twitter.com/Aqm5rmC5fF

映画『インビクタス/負けざる者たち』 ★★★★★5.0点。 最高の映画!! こんなに胸が熱くなる映画とはあまり出会えない。 イーストウッドにしては珍しく、 終わり方も非常に爽快… filmarks.com/review/22556766 #Filmarks #映画

映画メモ ヒアアフター 星4 死後の世界を題材にした映画 過去にとらわれず前向きに未来と向き合おう思える映画。 インビクタス 負けざる者たち 星5 満点を超える。今まで見た映画の何よりも面白かった。人種、世界、宗教なんて関係ないと思わせてくれる映画。 自分は魂の支配者!

■『君はノーサイドの笛を聞いたか』(2009)

70年前、一人の日系人ラガーがいた。「ブロウ」という愛称で呼ばれたそのラガー、W.P.J.イデ、1935年~39年にオーストラリア、ナショナルチームのメンバーとして活躍した。この映画『君はノーサイドの笛を聞いたか』は、そのブロウの人生を辿るものである。
http://www.entermeitele.net/roadshow/sakuhin/?id=53719

日系人で初めて、ワラビーズ(オーストラリア代表チームの愛称)に選ばれ、第二次世界大戦中に、仲間のために命を落としたと言われるブロウ・イデの生涯を振り返りながら、戦争の無情さとラグビー精神の素晴らしさについて考えさせられる内容。

時代に翻弄された日系オーストラリア人ラガーマン、ブロウ・イデを訪ねる中から、戦争、ラグビー、家族、日本とアジア・オーストラリアの関係、そして、ブロウの生き様などを伝える。

映画『君はノーサイドの笛を聞いたか』。オーストラリアで日系のブロー・イデが差別を乗り越えてワラビーズでラグビーするんだけど大戦で日本軍と戦ったりしてテーマである人種・国籍、平和が強烈だったんだけど最後の最後で主題歌がリュ・シウォン

君はノーサイドの笛を聞いたか。ラグビーのオーストラリア代表ワラビーズ、唯一の日系人であるBLOW井手のドキュメンタリーです。ちなみに彼は、僕の親戚でした。ビックリ!

■『スクール・ウォーズ HERO』(2004)

主演:照英
監督:関本郁夫

1974年、京都の伏見第一工業高校は校内暴力が横行し荒廃しきっていた。そこへ元ラグビー全日本のスター選手が体育教師として赴任してきた。しかし、彼がそこで見たのは神林校長(里見浩太朗)の熱意とは裏腹に生徒を叱ることもできない気弱な教師や、校内で麻雀やたばこに明け暮れ荒れた生徒たちだった。
http://movies.yahoo.co.jp/movie/320511/story/

1 2