今の若い子たちにいうと信じられないだろうけど、
バブルが弾けた当時は総理大臣から、大企業の経営者、
高級官僚から一般公務員、サラリーマン、学生や
主婦に至るまで「まあコレからしばらく不景気
になるみたいだろうけど、2.3年、長くても4.5年
もあれば前のバブルほどはいかないにしても好景気に戻るだろう」
というのが一般的な認識だった。だから政府も危機感はなく、
大小の企業も従来どおりの設備投資をして、若いやつなんかは
「今就職してもいい条件の仕事には就けないから景気が回復
するまでしばらくフリーターでもやってよー」ってやつが大勢いたのね。

あとから生まれた世代からみればバカみたいだろうけど、
そうだったんだからしょうがない
まさか、30年近く経ってもずーーーっと不景気が慢性化
しているなんておもわなかった

出典おっさん共に聞く バブルって凄かったの?

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