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▼ あなたの想像以上なスマホ充電アイテムたち

◇ ダウンジャケット

重量わずか80グラムという細身のシルエットなダウンジャケットは、一見するとよくある軽量タイプのダウンジャケットですが、実は内部にヒーターが埋め込まれています。

胸部、お腹(ポケット部分)、背中の3カ所にパネルが内蔵されており、ボタンを押すとポカポカと温かくなる仕組み。水洗いも可能だという。パネルの電源はモバイルバッテリーで、15時間使用可能とのこと。

モバイルバッテリーを内蔵するので、スマートフォンのバッテリーが心もとなくなったときでも充電することができます。なお、80グラムというダウンジャケットの重さにバッテリーは含まれないので要注意。

◇ キャンプストーブ

充電された電気でファンが稼働し、燃焼室の中に空気を送り込むことで燃焼効率が向上、たき火の火力が増します。ファンを回すために十分な電力が蓄えられた後、余剰電力はUSBポートを通じて外部機器の充電に利用することも可能です。

ガスやガソリンなどの化石燃料を使わなくても強力で安定したたき火ができ、さらに発電も可能という画期的なキャンピングストーブ。

災害時に自力で生き抜くためにBioliteのキャンプストーブを車の中に常時積んでいる。燃料のウッドペレット、ミネラル水、米炊き用の小鍋とセットで。燃料は枯れ枝でもダンボールでも雑誌でもOK。その上、スマホなどを充電できる優れもの。 pic.twitter.com/rYlvWEhKYl

◇ 電動バイク

アップ・キューがスマホも充電できる電動バイク「UPQ BIKE me01」や防水アクションカメラ「Q-camera WPX2」を発表!

車両区分は「原動機付自転車」で、いわゆる原付免許があれば公道で走行することができる。

バッテリー電圧・容量は36V・316.8Wh、約3.5時間の充電で約35kmの走行を可能としている。

排気ガスがなく環境にやさしいのはもちろん、電動ならではの良さで排気音もなく、周りの音が聞き取りやすいので、安全かつ静かに走りをお楽しみいただけます。

@okaran 乗り換えで階段移動が増えたならupq bike me01 購入ですね。たぶん1充電で往復可能。コストは1充電で9円。折りたたんでオフィスにおいておけるなら駐車代金ゼロ円!

◇ 乾電池

USBポート付きの乾電池。乾電池を差したクレードルにUSBポートが付いてるんじゃないんです。乾電池自体にUSBポートが付いています。

外観から分かる通り、基本的には普通の単三充電池ですが、USB機器に給電できるのが大きな特長になっています。

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。