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「中1くらいの女の子」…小室がKEIKOの現状を本音で語った

小室哲哉さんが「徹子の部屋」で療養中KEIKOの肉声を公開しました。番組でKEIKOさんの現状について本音で語りました。ネットでは多くの応援メッセージが届いています。

更新日: 2016年12月14日

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happystar12さん

懸命にリハビリを続けているKEIKO

くも膜下出血に関しては、早期発見が幸いして、後遺症による記憶障害を起こし、リハビリ期間はすでに5年にも及んでいます。

小室が「徹子の部屋」で療養中KEIKOの肉声を公開

2011年10月にくも膜下出血で救急搬送されて以来、療養が続いているglobeのボーカルKEIKO(44)の肉声がテレビ番組でオンエアされた。

KEIKOの肉声は2015年8月9日に都内で行われたglobeのデビュー20周年記念イベントで公開されて以来1年4カ月ぶり。倒れて以降、テレビ番組では初となる。

「徹子さ~ん、お元気ですか? globeのKEIKOです」という呼びかけにはじまる、KEIKOのメッセージ

KEIKOの現状について語った…「中1くらいの女の子くらい」

現在は声やテンポが変わったものの「普通の生活で、おしゃべりもできる」と報告。

「たぶんですけど、小学校高学年とか中学生の1年くらい。思春期とか反抗期とかの前の女の子、まだパパとどこかに出かけるのが楽しい、そんな感じだと思う」

3回ほどカラオケにも連れて行ったが、「1番くらいで飽きちゃう。あまり、ちゃんと歌えないかなという感じです。」

小室「すぐ忘れちゃうのが、かわいいんです」

「ちょっと忘れっぽいかな」と過去の出来事の記憶は残っていても、5分、10分、1時間前の記憶を一番忘れると話し「でも頑張って思い出すようにしているみたい」

そんな中でもKEIKOの明るさが助けになっているという。「前向きすぎるってくらい前向き」

今年3月、足の骨折のため入院したときのエピソードも話した

今年3月、足の骨折のため入院を余儀なくされたという小室だが、病室は奇しくもKEIKOが以前入院していた部屋と同じになったと言う

見舞いに来たKEIKOは、病室を怖がったといい、顔を出したのは「2カ月半(の入院)で2回」だったという。

でも、「前向きですから、大丈夫大丈夫! 傷口見せてみせて? って(笑)」と少しも暗いところはなかったと言いう。

2人に対して応援メッセージが多い

泣けます KEIKOちゃんありがとう。 小室さん側に居てくれてありがとう。

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