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好物だから「メロンの日」を制定​...「独裁的国家」の現実が衝撃

独裁体制を取る国として度々話題となる北朝鮮。実は他にも世界には独裁体制の国家があり、驚きの日常を送っているのです。

更新日: 2016年12月15日

musinoneさん

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独裁体制を取る国として度々話題となる北朝鮮

最高指導者による事実上独裁体制を取る社会主義共和国

北朝鮮では渡航者の写真やムービー撮影が禁じられているため、なかなか国民の生活を知る機会はなく、その多くは謎に包まれています

交差点、建物、地下鉄の駅、地下鉄の車両、ありとあらゆる場所に指導者の肖像が掲げられている

実は他にも世界には独裁体制の国家がある

スワジランド

国民の1/3が貧困層であるという事実を軽視し、王室費だけではなく国家予算にまで手をつけて自家用のセスナ機やダイムラー製のマイバッハを購入

未婚で子供のいないスワジ人の少女たちが何万人も国中から王母のもとへと集まる

13人の妻を持つムスワティ3世がこうした少女の中から新たな伴侶を選ぶことは、もはや慣例となっている

トルクメニスタン

首都アシガバードの建物の外壁は大理石で覆われており、その独裁ぶりを揶揄して「白亜の北朝鮮」ともいわれている。

ニヤゾフ大統領が「嫌いだから」という理由で口パク、化粧、ヒゲ、長髪、金歯などを禁止

ベラルーシ

欧米からは「ヨーロッパ最後の独裁者」と呼ばれる

デモを「テロ」とみなし死刑適用をほのめかし、独立系メディアの活動を停止、北欧からの選挙監視団の入国も拒否しました

ジンバブエ

私生活でも大変な独裁者で、国民の700万人が飢餓状態であっても、常に極めて豪華な生活をしている

ジンバブエ国民の72%は貧困ライン(必要最低限の生活水準を維持するために必要な収入)を下回った生活をしており、1日に稼ぐことのできるお金は1.25USドルにも満たない

自身の91歳のバースディ・パーティを開催した。その約5億円もする豪華なパーティには、2万人が招待された

2013年にも大統領選挙を行い、今度は61.0%の得票を得て勝利したと宣言したが、そこでも投票を不正に操作したとして疑惑がもたれている

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musinoneさん

のほほんとまとめています。

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