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2016年 クリスマスに恋人と見たい映画BEST5

超個人的にクリスマスに恋人と一緒に見たい映画をまとめてみました。おうちデートにはおススメです。

更新日: 2016年12月15日

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この記事は私がまとめました

BGYRさん

アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜

ティム・レイク(ドーナル・グリーソン)はイギリスのコーンウォールに住む若い青年である。父(ビル・ナイ)、母(リンゼイ・ダンカン(英語版))、いつも上の空の叔父デズモンド(リチャード・コーデリー(英語版))、自由奔放な妹キット・カット(キャサリン)(リディア・ウィルソン(英語版))と暮らす。21才になった時、父から一族の男にはタイムトラベルの能力があると言われる。ただし過去に訪れた場所に行く事しかできない。金や名声のために能力を使うなと忠告され、恋愛のために使おうとティムは思う。
その夏、キット・カットの友達のシャーロット(マーゴット・ロビー)が夏休みを過ごしに来る。ティムはすぐに恋に落ち、最後の日に告白する。シャーロットは最後の日まで待つべきではなかったと言い、もっと早く告白してくれていたら付き合ったかもしれないと言う。ティムは時間をさかのぼり、夏休みの途中でシャーロットに告白する。

派手なシーンなんてない。R指定ラブシーンなんてない。派手な夫婦喧嘩や家族とのいざこざなんてない。映画のスパイス無い無い尽くしの『アバウト・タイム 愛おしい時間について』。
なのに最後に感じるのはただただ満足感。見てるとき感じるのは喜びや楽しみ。
何なんでしょうこの傑作は。最後はただただ幸せで心が温かくなります。見終わってすぐ、もう一度登場人物たちに会いたくなりました。
つまりこの映画は、私にとってもう最高レベルに満足できたということであります。

P.S. アイラヴユー

P.S. アイラヴユーの紹介:2007年アメリカ映画。最愛の夫ジェリーを脳腫瘍で亡くしてからもジェリーとの日々を忘れられない。そんなとき、ホリーの30歳の誕生日に、亡き夫から消印のない手紙が届く。それからホリーのもとにプレゼントやアドバイスが次々に届けられていく。

長い間付き合っていた彼氏と別れた直後に観て、大泣きしました。
1人は淋しいのに、他の人も好きになれない。誰かがそばにいる安心感も、これがやりたい!という強い意思があるものもない普通の生活が、本当にどうでもよくて、ただ毎日過ごすことが苦痛だったから、とてもよく分かる。
先に人生を生き抜いてきたお母さんの言葉が、心に残ります。

最も身近な人を失うほど辛い事はないでしょう。居る時にはどんなにマンネリになっていて何も感じないんでしょうが空気のように無くなるととても苦しく生きて行くのが困難になるくらいに立ち直るのは大変です。そういった感情をヒラリー・スワンクが見事に演じて良かった。

トワイライト〜初恋〜

多くの女性を虜にした、ヴァンパイアと人間の女の子の禁断の恋を描いたラブロマンスシリーズ1作目であり、ベラとエドワードの出会いから恋に落ちていくまでを、とにかく甘くロマンチックに描いた作品。
ベラ役のクリステン・スチュワートと、エドワード役のロバート・パティンソンのW主演で、2012年に公開された完結編の「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン part2」まで同じ役を演じ続けた。

えーっおいおい~、と突っ込むレベルを超え、もう笑っちゃうほどトキメいた!
特に前半のトキメキっぷりは最強です!まさに運命の出会いがそこに!
乙女心MAX!萌える!
この映画が小説原作だってこと知らなくて単純に前に映画館の予告編見て超期待してたんだけど、まったく期待通り。自分でも絶対トキメクと思ってたもん、こういう話

きっと、星のせいじゃない。

結果から申し上げて、僕にとって忘れられないかけがえのない一作になりました。この映画は、別に僕らを泣かせるのが目的で作られたわけでもなければ、人が死んだら悲しいでしょ?なんていう当たり前のことを僕らに伝えたいわけではない。この映画はお涙頂戴どころか正反対で、どこまでも前向きなテーマで語られており、見た後は大変爽やかに前向きな気持ちで映画館を後に出来ました。「良い映画だったね!」と。

「きっと星のせいじゃない」すごく良かった。この映画をみて涙がでるのは、ヘイゼルとオーガスタス、ふたりのカップルがとても可愛くて愛おしいから。わたしたちが安っぽい涙を流すほど、かれらの関係はかなしいものじゃない、と思うような映画でした。すごくよかったです…

エターナル・サンシャイン

とにかく、まずは映画を見てみてください。
この手の恋愛映画は他のジャンルに比べそんなに本数を見ていないのですが、今のところこれがマイベスト恋愛映画です。
奇抜な設定と複雑な構成ではありますが、行き着く先は普遍的な恋愛についての問題と解決であり、そこへの着地は見事です。

『エターナル・サンシャイン』を観た。パソコン弄りながら観てたけど、ラストあたりは毛布くるまって泣いた。ひどくひどくひどくひどく悲しい映画じゃんね。

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