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相手の印象が変わる…プーチンに学ぶ「遅刻の極意」

遅刻魔として有名なロシアのプーチン大統領。今回の安倍首相との首脳会談での来日でも2時間半の遅刻の末に来日しました。しかし、この遅刻にはプーチンなりのテクニックが隠されていました。

更新日: 2016年12月15日

ppp_comさん

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■ロシアのプーチン大統領が来日

15日午後5時ごろ、ロシアのプーチン大統領が山口県の宇部空港に到着

日本側は、来日したロシアのプーチン大統領を安倍晋三首相夫妻や山口県選出国会議員らが総出で出迎えた

■いきなりの大遅刻という波乱の幕開けとなった

プーチン大統領は、安倍晋三首相との会談・宿泊場所である山口県長門市の大谷山荘に予定より2時間半遅れて姿を現した

日ロ首脳会談は、プーチン大統領の「遅刻」という波乱の幕開けとなりました

■ところが、プーチンはわざと遅刻したのでは?といった見方も出ている

先立ってロシアへ出向いた岸田外相もプーチンの「遅刻攻撃」を食らっていた。

大統領は今月2日にサンクトペテルブルクで行われた岸田文雄外相との会談にも約2時間遅れで臨んでおり、日本側が振り回される展開が続いている

相手を待たせる立場にあるということを示して交渉を優位に進めようという意図も透けて見えます

■実はこのやり方はプーチンの常套手段なんです

プーチン大統領の遅刻癖は「国際政治の場面で皇帝になりたい」という野心の表れだと専門家は指摘する

■これまでも数々の要人を待たせている

2012年米オバマ大統領との首脳会談に40分、独メルケル首相との首脳会談にも40分余り遅刻したことがある

■遅刻は自身の立場を誇示するプーチン流の外交テクニック

相手を待たせることで相手との上下関係を優位にするという意図を持って遅刻しているそうです。

相手に心理的プレッシャーを与えるこうした外交テクニックは、かつて共産圏が好んで使っていたやり方です

社会心理学が専門の加藤仁氏は「プーチンの遅刻は訪問先となる『アウェイの場』に多い。不利な場にわざと遅れることによりペースを自分が握るテクニックです」と指摘する

「遅刻魔」のプーチン氏だが、中国の首脳や財界要人との会談のほか、露連邦保安局(FSB)や内務省など、シロビキ(軍や治安・特務機関の関係者ら武闘派)の会合には遅れないことで知られている

■この価値観は日本ではなかなか通用しない

プーチン大統領さ、遅刻癖ほんと何とかした方がいいよ てか日本の事なめきってるよね不快 ていう心のもやもや

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