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キター!…米林宏昌最新作「メアリと魔女の花」が楽しみ過ぎる

「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」で知られる米林宏昌監督の最新作「メアリと魔女の花」が発表されました。2017年夏の公開まで待てない。

更新日: 2016年12月15日

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・米林宏昌監督最新作「メアリと魔女の花」が発表された

「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」で知られる米林宏昌監督の最新作が「メアリと魔女の花」に決まり、2017年夏に全国公開されることがわかった。

会見の冒頭では「スタジオジブリを退社して初めての映画です。スタジオポノックで、西村義明プロデューサーや優秀なスタッフとともに鋭意新作を制作しております」と挨拶

企画を暗中模索するなかで、西村プロデューサーは14年末に「キーワードを魔女にしましょう」と米林監督に伝えたという。

・発表を聞いた人は?

メアリと魔女の花楽しみ!米林監督アニメ!期待期待!

ポノックで製作されたメアリと魔女の花ジブリ感凄い。ジブリのスタッフ沢山使っただけあるな〜。

メアリと魔女の花、米林監督ジブリ出てから初長編だからどこまで自由に作ってくれるか楽しみ

・どんな映画になるのか

メアリー・スチュアートの児童文学で日本では「小さな魔法のほうき」で発売されている。

原作は、1971年に描かれたイギリスの女流作家・メアリー・スチュアートによる児童文学。

何をやってもうまくいかず、不満や不安を抱いて暮らす11歳の平凡な女の子・メアリが、ひょんなことから魔法が渦巻く奇想天外な世界で冒険を繰り広げる。

西村氏は「今の子供たちに向けた、まったく違う、新しい魔女の映画を作れるんじゃないか」と、ジブリが89年に公開した人気作「魔女の宅急便」を引き合いに米林監督を説得した

脚本は米林監督に加えて、高畑勲監督の映画『かぐや姫の物語』の脚本に参加した坂口理子が担当。音楽を『思い出のマーニー』の村松崇継が手掛ける。

・米林宏昌はジブリ出身で実績がある監督

米林監督は、1996年にスタジオジブリに入社し、『千と千尋の神隠し』(01年)、『ハウルの動く城』(04年)、『崖の上のポニョ』(08年)などで原画を担当。

『借りぐらしのアリエッティ』で初監督に抜てきされ、2010年の邦画1位となる観客動員765万人、興行収入92.5億円を記録。

2作品目の『思い出のマーニー』は、第88回米国アカデミー賞長編アニメーション映画部門にノミネートされ、国内外で高く評価されている。

一貫して“前へ踏み出そうとする勇気”を描いてきた米林監督は「メアリという女の子が冒険の中で、何を考え何を行動していくのかがテーマ」と説明。

・師匠の宮﨑駿監督からは?

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