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不妊治療に取り組むアレク&川崎希夫妻が挑んだ「胚移植」とは

3年以上にわたって不妊治療に取り組んでいる川崎希&アレク夫妻が、2度目の体外受精に向けて「胚移植」を行ったことをブログで明かしました。

更新日: 2016年12月16日

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ppp_comさん

■不妊治療に取り組んでいる川崎希&アレク夫妻

子供を授かるために3年以上病院に通っていることを以前ブログにて公表した川崎希さん

6月8日のブログで、「実はね子どもを授かりたくていま病院に通ってるんだ~3年くらい通ってるんだけど検査してもどっちにも特に何もなく原因不明でなかなか~」と、不妊治療を行っていると告白

ブログには不妊治療に励む2人の様子がUPされていて、連動してUPしたツイッターをはじめ、読者から励ましの声が続々届いている

■そんな2人が「胚移植」に挑んだことが明らかに

夫婦で不妊治療に取り組んでいる元AKB48の川崎希(29)が子宮に受精卵を戻す胚移植を行ったことが15日、分かった

夫であるアレクサンダーさんが自身のブログで明らかにしました。

■不妊治療中の2人が挑んだ「胚移植」とは

胚移植とは、受精・発育した胚を子宮の中に戻すこと

受精が成立した受精卵のことを胚と呼びます。

1978年にイギリスで始められた画期的な不妊治療

卵管がつまっている、精子が少ない、精子に対する抗体ができている、子宮内膜症がある、などのため一般的な治療をしてもなかなか妊娠しない時に行います

日本でも現在までに体外受精によって15万人以上の赤ちゃんが誕生しており、1年間に生まれる赤ちゃんの60人に1人がこの技術によって生まれています

■大まかに分けて2つの方法があります

おおまかに分けて、新鮮胚を採卵周期(刺激周期)に戻す方法と、凍結融解胚を自然周期に戻す方法があります

名前だけを聞くと新鮮胚移植のほうが成功率が高そうですが、実際は凍結胚移植のほうが、妊娠率が高いといわれています

■非常に体への負担が小さいのが特徴

移植方法は、細いチューブに受精卵(胚)をいれて、超音波にて確認しながら採卵と逆の形で子宮内に戻します

ほとんどの場合は痛みがなく、あっと言う間に終了

胚移植は子宮内膜の環境をできるだけ乱さないように、少量の出血もおこさないように、優しく注意深く行われる

翌日以降の特別な安静は妊娠率に影響ありませんので不要です

胚移植から10日目に尿検査で妊娠かどうかを判定します

■当然ながら、確実に妊娠できるというものではありません

2日目・3日目の初期段階で良好な胚であっても、移植後に胚盤胞まで発育する胚であるかどうかを見分ける事はできません

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