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地味だけど着実にWebブラウザが良くなってきている件

Chrome、Edge、Firefox、Safari、Opera、Vivaldi。みんながPCやスマホで使っているwebブラウザは日々進化していることを分かってもらえれば…。

更新日: 2016年12月16日

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・Chromeは Flash Playerを無効に

Adobe Flash Playerが無効になっていくようだ。

ユーザーが使用を許可したウェブサイト以外ではAdobe Flash Playerを無効にする「HTML5 By Default」のGoogle Chromeにおける修正ロードマップを発表

来年の1月からは、初めて訪れたサイトではFlashの動作にユーザーの許可が必要となります。

今後数日間のうちに少数のユーザーを対象に一部サイトで開始し、その後、段階的に対象のユーザーおよびサイトを拡大。

Chrome 56とSEIの変更が完了する来年10月が、HTML 5の完全デフォルト化が実現する時期となる

・Edgeも Flash Playerを無効にしていく方針

出典i0.wp.com

Flash自動再生のデフォルトOFFが実装。

「Microsoft Edge」もついに「Flash自動再生のデフォルトOFF」の方針を発表

Flashの使用状況を積極的に監視し、自動的に例外となるリストを徐々に小さくしていく計画だという。

これにより、HTML5をサポートしているサイトでは、デフォルトでHTML5が再生されるようになる。

今後は、Flashコンテンツを利用するページでは、最初にFlashを再生するかどうかを選択するように促されます。なお、ユーザーの判断でFlashの自動再生をONにすることは可能

・Firefoxはセキュリティーを強化

Mozillaのセキュリティ情報によると、最新版となる「Firefox 50.1」では計13件の脆弱性を修正した。

このうち4件は重要度が4段階評価で最も高い「最高」に分類され、潜在的に悪用可能なクラッシュを引き起こしたり、任意のコード実行に利用されたりする可能性が指摘されている。

「Firefox」はWindows/Mac/Linuxなどに対応する寄付歓迎のフリーソフトで、現在MozillaのWebサイトからダウンロード可能。

・Safariも24件の脆弱性に対応

今回のアップデートでは、「WebKit」に関する脆弱性23件や、「Safari Reader」の脆弱性1件など、CVEベースであわせて24件の脆弱性を解消

悪意を持って作成されたウェブサイトを処理した際に、任意のコードが実行されたり、プロセスメモリやユーザー情報を開示する可能性があるWebKitの脆弱性23件が修正されている。

また、Safariリーダーの機能を有効にすると、クロスサイトスクリプティングにつながる可能性がある脆弱性1件も修正されている。

・Operaはかゆいところに手が届く機能を追加

円換算が自動にできるようになったようだ。

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ニュースの森さん

雑学・エンタメ系のまとめ中心です。

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