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トランプの胸像も…2016年話題になった変わり種スピーカー

スマホやタブレットの普及によりBluetooth Speakerもいろんなものが出てきて、Speaker戦国時代なんて呼ばれるようにもなりましたが、2016年もオシャレで斬新で機能的でへんてこなスピーカーがいくつも出てきていましたので、特に気になったものを5つ選びました。

更新日: 2016年12月16日

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世界を動かす人たちの胸像スピーカー

芸術家ぺトロ・ウドキンス氏によって作られた「Sound of Power」シリーズで、世界で影響力のある権力者の陶器製胸像をデスクトップスピーカーにしたもの。

ロシアで考案され、スウェーデンで手作り。

ホームページにて定期的にオークション販売されているようです。

Los nuevos altavoces de Sound of Power Video youtu.be/l_fT7-nw3d4 vía @YouTube web sound-of-power.com pic.twitter.com/5hNV4DcnBd

シリーズというだけあって、色んな胸像があります。

最初のモデルは、ロシアのウラジミール・プーチン大統領でした。

ほかにもサッチャー元イギリス首相や、金正恩朝鮮労働党委員長の姿も。

木製のSOPスピーカースタンドはBluetooth 20Wのアンプとしてもご使用頂けます。

こちらはちょっとハードな動画。いいの?って思えてきます。

高級車ランボルギーニの純正パーツを使ったスピーカー

これまでもフェラーリ、ウィリアムズ、マセラティなど、本物のF1マシンやスーパーカーのエキゾーストマニホールド(エキマニ=排気管)を使用したiPhone/iPod専用サウンドシステムなどを発売してきた「iXOOST(エキゾースト)」。

そんなiXOOSTの最新スピーカー「ESAVOX」は、なんと「ランボルギーニ」とのコラボレーションした迫力満点のカーボンファイバー製モデル。

ランボルギーニに使用されているカーボン製モノコックフレーム、サブウーファー圧縮を管理する可変バルブ式エキゾーストシステム、振動受動減衰システム、高さ調節可能なセラミックサポートを搭載。

6.5インチのフルレンジスピーカー、8インチのウーハーを内蔵。中心部は、ネオジムの高感度15インチサブウーハーと2つの1インチツイーター。

600ワットのアンプとサブウーファー専用の200ワットのアンプと大迫力。
音声入力は、apt Xに対応したBluetooth 4.0、あるいはRCA端子での接続に対応しているそうです。

スピーカー周りのデザイン全体にもランボルギーニ・アヴェンタドールを思わせる六角形のラインを採用。

ボディには「Lamborghini(ランボルギーニ)」のエンブレムもバッチリついている。電源のON/OFFスイッチも、「アヴェンタドール」のスターターと同じようなデザイン。

「ランボルギーニの情熱を理解している人」を対象にしたプロダクト。そんな背景もあってか、販売価格は超強気の1万9900ユーロ。日本円にするとおよそ240万円強。

音楽にあわせて歌詞が表示されるスピーカー

歌詞を可視化するスピーカー「Lyric speaker」 lyric-speaker.com音楽と同期してモーショングラフィックで歌詞を透過スクリーンスに表示する。 pic.twitter.com/0llZrbTYnT

「Lyric speaker」と言います。

歌詞がモーショングラフィックとなり透過スクリーンに浮かび上がるという画期的な『Lyric Speaker(リリック・スピーカー)』

価格324,000円
2016年、いよいよ発売されるようになりました。

ボディに22インチの面発光の透過型液晶を採用し、再生した音楽に合わせて歌詞が表示できるというもの。再生時間と共に歌詞も流れていくほか、曲調によってフォントやモーショングラフィックが異なって表示される。

高さ35cm、幅52cm、奥行き14cm、重さ約11kg。

接続したモバイル端末から好きな音楽を選曲すると、楽曲の雰囲気や構成を解析してイメージに合わせたモーショングラフィックを作成して表示。

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blueblueluckyさん

好きなこと(動物、映画、その他エンタメ)、気になるニュース(地方・マイナー含む)を中心にまとめます。
まじめにゆっくり更新していきます。

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