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年賀状で健康に関する一言、例文のまとめ

年賀状で出す、相手別身体を気遣うコメントのまとめです。

更新日: 2019年12月01日

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この記事は私がまとめました

jonjonpoさん

○年賀状で一言 ご自愛くださいの例

年賀状でも相手の体を気遣ったり、大切に思ったりする時に使われます。
なので、
「寒い季節になりましたので、風邪をひかないよう体に気をつけてください」
という表現の代わりに
「寒い季節になりましたので、風邪をひかないようご自愛(なさって)ください」と表現を変えて使うこともできより思いやりが増し丁寧な印象となります。

寒い日が続きますが、くれぐれもご自愛ください。
こんな感じで相手を気遣う言葉を入れるのもいいと思います。ちなみに、「お身体をご自愛下さい」は重複になるので間違いです。頭痛が痛いと同じになってしまいますのでくれぐれも気をつけましょう。

また女性の場合は「ご自愛くださいませ」と少し表現を言葉を変えることにより柔らかい印象となってきます。

出典s2.qtn.jp

「ご自愛ください」の『ご』の部分は
尊敬表現なので尊敬語として目上の人に使われているので問題ありません。
また目下の人に「ご自愛ください」と使っても
不自然ではなく普通に使うことができます。
目上の人から「ご自愛ください」と言われた場合は
身に余るお言葉として恐縮しなければならないというのがマナーのようです。

送る相手: 先輩/恩師
謹んで新年のご挨拶を申し上げます
旧年中は格別のご厚情をいただき心より感謝いたします。
本年もご指導ご助言のほどよろしくお願い申し上げます。
おかげさまで公私ともに順調に過ごしております。
本年は良き報告をお伝えできるよう努力していく所存です。
寒い日が続きますのでご自愛ください。
平成29年 元旦

送る相手とシチュエーションに合わせた文例

「ご自愛ください」は健康な人に「今後も健康で居続けてください」という意味で使いますので、闘病中の方に対しては不適切でしょう。
すでに体調が悪い相手に対して、「体に気をつけてね」って言わないですよね?
「ご自愛ください」を使う上で一番気をつけなければならない点ですので、押さえておきましょう!!

上司への無難な一言
・忙しい日が続きますがくれぐれもご自愛ください
親戚を気遣う一言メッセージ
・寒い日が続きますのでくれぐれもご自愛ください

年賀状で「時節柄ご自愛ください」は間違い。時節柄自体が季節を表す表現ですので、年賀状には必要ありませんので注意してください。

【謹賀】 【新年】 明けましておめでとうございます 本年もよろしくお願いします 今年は亥年らしく猪突猛進邁進していきたいものです 寒くなってきましたので、体を冷やさぬようにご自愛ください。 変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます pic.twitter.com/0s9NKNp5g3

@t1ru_cpn 退院、ひとまずオメデタ♪ヽ(・∀・)ノ 引き続き、ご自愛くださいね~

明けましておめでとうございます⛩ 昨年は大変お世話になりました この頃寒い時期が続いているので 皆さま、ご自愛くださいね。 そして2019年もどうぞでぃあを 宜しくお願い申し上げます‍♂️✨ 今年も皆様にとって 飛躍の一年になりますように……

○親戚 に出す年賀状 で健康の一言

目上の人への言葉としては、出来れば健康を気遣う言葉を入れる方が一層丁寧で気持ちが伝わりやすいです。
年賀状の印刷デザインにこれらの文章を入れず、印刷後に手書きで記入するのがおすすめです。
・よい年でありますように
・くれぐれもお体を大切に
・ご家族の皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます
・皆様お元気で幸多き年となりますように
・皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
・ますますのご活躍を期待しております
・この一年のご健康と、ますますのご活躍をお祈り申し上げます
・新しい年が皆様にとって佳き年でありますようお祈り申し上げます
・貴社のますますのご発展を祈念いたします

・寒さ厳しい折、お身体ご自愛下さい。
・●●さん、お元気でいらっしゃいますか?
・皆様、お変わりありませんか?
・●●さん、いかがお過ごしでしょうか?
・こちらは、変わらず元気に過ごしております。

年齢を重ねていけば、人間も機械もあちらこちらに不具合が出てくるものです。健康の話は誰にとっても関心事なのですね。

健康への気遣い
・ご無沙汰しておりますがお変わりありませんか?
・寒さ厳しい折 どうぞご自愛ください
・お風邪など召しませぬようどうかお気をつけください

・ご家族の皆様で、どうぞ穏やかな新春をお過ごしください。
・厳しい寒さが続きます。どうかお体にはお気をつけください。
・厳寒の折、くれぐれもご自愛ください。
・厳寒の折、風邪など召されませんようご自愛ください。
・まだまだ寒い毎日が続きます。健康には、充分ご留意ください。
・まだまだ寒さが厳しい季節です。お体にはお気をつけください。
・健康に気をつけて、良い 1 年をお過ごしください。

親戚宛てには、健康を気遣うメッセージが一番書きやすく、また、受け入れられやすいものですよ。

例文1
ご無沙汰しておりますが、 お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか?
寒さ厳しき折 ご自愛ください。
どうぞ良い一年をお過ごしください。
例文2
ずいぶんお会いできていませんが、お元気でしたか?
今年こそ会えるとうれしいです。
こちらに寄ることがあれば、ご家族でぜひ遊びにいらしてください。
○○さんにもよろしくお伝えください。

・ますますのご活躍をお祈りしております
・寒さ厳しい折 お風邪など召しませぬよう
 お身体くれぐれもご自愛ください
・くれぐれもお体を大切に
・幸多き年となりますように
・よい年でありますように

手紙の締めでは健康や幸せを願う一文を添えることが多いですよね。年賀状であっても同様に心のこもった一言を添えたいものです。

○上司に出す年賀状 で健康の一言

(1)賀詞・・・「謹賀新年」「あけましておめでとうございます」等の言葉
(2)昨年お世話になったお礼(ご無沙汰している場合の挨拶)
(3)新年のお付き合いをお願いする
(4)相手へ新年の幸せ(健康や発展)を祈る

・ご家族の皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします
・皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます
・ますますのご活躍をお祈りいたします
・新しい年が佳き年でありますようお祈りいたします
・まだ寒い日が続きますのでご自愛ください

上司の身体を気遣う一言

「昨年のお礼」と「新年のお付き合いのお願い」両方を書くと丁寧です。
(会社で会う機会が多いので近況報告は不要です。)

・皆様にはどうぞお健やかにお過ごしくださいませ
・どうぞお体にお気をつけくださいませ
・どうぞ御身おいといください
・くれぐれもご自愛ください
・○○(プロジェクトなど)が山場を迎えご多用と存じますのでお体をおいといくださいませ
・○○(新しいプロジェクトなど)につきまして陰ながら応援しております
・○○課長(部長・先輩など)のお心遣いにいつも頭が下がる思いです
・このたび新居に引越しました【改行を入れる】
・お近くにお越しの節はぜひお立ち寄り下さい
※「ご多忙」や「忙しい」という語は、「忙」の表記が「心を亡(な)くす」というマイナスの意味を連想させるため、使わない方が無難です

上司の体調を配慮した例文

「ご無沙汰の挨拶」と「相手の体への気遣い」を書くと丁寧です。
(ご無沙汰しているため新年に会う予定が未定であり、「今後のお付き合いのお願い」は書きづらいため。)
親戚・目上でも親しい関係など

親戚や目上でも親しい関係の場合は(2)から(4)だけでなく、近況報告や決意表明を入れても良いでしょう。
ただ、年賀状は新年のお祝いが主目的ですので、目上の人に対してはあくまでも相手の健康などを気遣う言葉を優先させ、自分の近況報告は後回しにしましょう。

・「○○様のご健勝をお祈り申し上げます」
・「健やかな一年をお過ごしになれますようお祈り申し上げます」
・いつもお忙しいと思いますが ご無理なさらないでください
・くれぐれもご無理などなさらないよう ご自愛ください

上司は多くの仕事を抱え、責任を負っているので、ねぎらいの一言というのも喜ばれるようです。
特に直属の上司など、苦労を目の当たりにしている場合には有効かと思います。

○先生 に出す年賀状 で健康の一言

謹賀新年
先生におかれましてはお変わりなくご壮健の事とお慶び申し上げます
私にとって本年は二十代最後の年
1日1日を充実させ 良い節目にしたいと思っております
新しい年がすばらしい年でありますよう 心からお祈り申し上げます
平成二十九年 元旦

・ご無沙汰しております。お元気でお過ごしのことと存じます。
・お元気でますますご活躍のことと存じます。

手書きの一言があるだけで年賀状はがぜん生き生きとした温かみのあるものになりますよ。

謹んで新春のお慶びを申し上げます
校長先生になられました事 心よりお祝い申し上げます
さぞや温かいご校風が生まれることと想像いたしております
皆様のご健康とご繁栄を心からお祈り申し上げます
平成二十九年 元旦

私は貰う側ですが、一言の添え書きでしょうから「いつまでもお健やかに」「ご健康を心からお祈りしております」あたりじゃないですか。
「○○先生のご健康とご多幸をお祈りいたしております」でどうですか。

お年を召された恩師へ出す年賀状へのメッセージを何を書いたらいいのかという質問に対する回答

恭賀新年
ご無沙汰しておりますがお変わりございませんか
私も今では二児の親になりました
先生のような指導者のいる学校が増えるのを切に願っている次第でございます
向寒の折くれぐれもご自愛ください
平成二十九年 元旦

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