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雰囲気ステキすぎ(゚Д゚;)世界遺産の本屋『レロ書店』に行ってみたい!

ポルトガルに、世にも珍しい世界遺産の本屋さんがあるらしい…。

更新日: 2016年12月16日

だらくださん

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世界で最も美しい本屋さん

ポルトガルに、非常に美しい書店があるのだとか…。

それがコチラ…

書店としては珍しく、建物自体も世界遺産に登録されており、世界中から観光客が押し寄せる

ネオゴシック・スタイルの外観に、入店前からテンションが上がることだろう。

fachada(ファシャーダ)と呼ばれる正面入り口。左右のイラストは芸術と科学を象徴している

中はどうなっているの?

間口は狭いですが、奥行きがある店内は見事な装飾で彩られています

一時期、ポルトに住んでいた「ハリー・ポッター」の著者、J.K.ローリングは「ホグワーツ魔法学校」の着想をこの書店から得たと言われる

へぇ〜!(◎_◎;)

店内で圧倒的な存在感を放つ螺旋階段。

芸術品の域に達しているこの階段、しっかり現役なので店内の入ると誰でも階段で上り下りは自由

アール・ヌーボーのデザインをふんだんに採用したことが、建物の大動脈としての役割を果たす結果につながっています

2階部分はギャラリースペース。コーヒーも飲める。

ここで飲んだエスプレッソは最高に美味しくて、なんだか大人になった気分です

天井のステンドグラスから注ぐ自然の明かりがたまらない。

これはもうシュールレアリズムの世界。本屋さんだとは思えないどころか、とてもこの世のものとは思えない

店内にはカメラにその美しい書店を写そうと、沢山のカメラマン?がいました

重厚な雰囲気から、専門書ばかり扱っているのでは?と思いがちだが、新しいガイドブックやレシピ本もそろう

棚に並ぶ本もバリエーションに富んでいて、心なしか装丁の美しいものが多いという印象を受けました

階段部分の裏側も見事な装飾。大変手が込んでいる。

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だらくださん

どうぞよろじぐおねがいじまず。



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