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この冬オススメの〈定番〉アウトドア系ウインターブーツBEST5【メンズファッション】

この冬に欲しいと思った定番の靴、またはオススメの靴5足を紹介します。 ●コロンビア ●ダナー ●キーン ●エルエルビーン ●ノースフェイス(アルファベット順) その他

更新日: 2017年01月22日

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この記事は私がまとめました

Bunny_Robberさん

Columbia【コロンビア】

ここ数年毎年リリースされている、『Columbia』と『BLUE BLUE』との人気コラボモデル。
外は防水性のある素材、中はコロンビア独自の中綿入りで、防水性と保温性を両立。雨や雪でも対応できます。ソールにはビブラム社の冬用ソールを使用し、凍った路面でも高いグリップ力を発揮します。

¥16,200(税込)

Danner【ダナー】

アメカジのブーツでは定番のダナーライト。現在では珍しくないですが、ブーツに初めてゴアテックスを使用したのがダナーでした。
性能としては高い防水性を持つ他、クッション性のあるミッドソールとグリップ力の高いビブラムソールを使用。雨の日でも雪の日でもお構いなしに使えるブーツです(私は冬靴として使っています)。
非常に丈夫に作られているので、普通に履いても5〜10年。ソールを張り替えればそれ以上の年数を履けるブーツです。

¥55,000(税別)

私のダナーもこうやって作られたと思うと感慨深い。。

KEEN【キーン】

2003年にスタートした『キーン』は他とは一線を画すデザインと履き心地を持つシューズブランド。
その中で高い防水性と足にフィットする構造が特徴の『ピレニーズ』は、同社の大ヒットしたサンダル『ニューポート』と並ぶ定番モデルです。
一目でこれと分かる丸くて無骨なデザインは男性は勿論、女性にも人気があったりします。
仕様としては特に冬向けというわけではありませんが、季節を問わず活躍できる性能を持つブーツです。

¥22,680

この靴を北アルプスの縦走も、釣りでぬかるんだ水辺も、スキー場の駐車場等のベシャベシャ雪もどこへでも履いて行ってます。 デザインも良いので汚れをササッと拭いて街中へも。 とにかく履き心地が良くて軽くて防水で長持ち。 とても気に入ってるので別の色を追加して2足体制です。

L.L.Bean【エルエルビーン】

1912年にアメリカにて創業したLLビーン。100年以上の歴史の中で、そのスタートの切欠になったのがこの「ビーンブーツ」。いまやその名前は一般化し、他社が作る同種のブーツも「ビーンタイプ」等と呼ばれるようになっています。
特徴であるグリップ性の高いソールと一体化したボトム部分は水を一切通しません。また、土踏まずにはスチール材が入っているので、ゴム底でも安定して歩けます。
ここで紹介するのは定番の8インチにシンサレート(保温材)が入って防寒製を確保したモデル。寒い冬でも使える仕様となっています。

¥21,000(税別)

公式動画。やはり『アメリカ製』には、ある種の憧れのようなものを感じます。

THE NORTH FACE【ノースフェイス】

数年前から流行し始め、大人気となっているヌプシブーティー。ベースとなったのは寒い時期でのキャンプ中にテント内で履くテントブーツ。それにアウトソールを付けることにより、日常使い向けに作られたのがヌプシブーティーとなります。
構造は軽くて暖か。グリップ性に優れたソールパターンを使用し、素材によっては防水性を持つモデルも。値段も高いという程ではないと思います。
最近は冬になればみんな履いているような気もしているので少々食傷気味かも?

11,880円(税込)

ヌプシブーティーはもともと、冬山用のテントブーツとして開発されさまざまな極地遠征隊に愛用されていました。これにソールなどを装備し、一般向けに改良したのが現在のヌプシブーティーです。そんな技術が搭載されているので暖かいのも納得ですね!

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