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【イタすぎるファッション】ドクター・マーチンに似たしまむらブーツ。

歴史と伝統のあるファッション・アイテムのデザインを盗用することの意味は?そろそろ、こういった風潮がイタいことを私たちは認識すべきではないでしょうか?

更新日: 2017年09月17日

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ドクター・マーチンとは?

ドイツのクラウス・マーチン博士により開発されたエアークッションの効いた靴底。バウンシングソール。

そして、靴底を一周する黄色のステッチが特徴です。

70年代パンクロッカーの人気ブーツになる。

2003年以降、東南アジアでの生産が中心となり、2万円代から購入できることになる。

バイカーズ・レザー・ジャケットに・・・

ドクタ・マーチンのアンサンブル。

しまむらのサイドゴアブーツ

こういうアイテムが出ると、万能プチプラアイテムと言う人が出てきます。

しかし、どうみてもドクター・マーチンの劣化パクリブーツにすぎず、合皮の品質も目でわかる次元です。

理由は、掲載するには忍びないからです。

これをコーデに組み込むと、ファッション感覚が普通の人だと、こう感じるでしょう。

「ミジメだな・・・」と。

ちなみに現在1900円に値下げされています。

足元にこだわらない女性は、美意識が低いと認識されます。それは、コスメカウンターやアパレルにおいて、お客様に対して最初に見るポイントです。

つまり、プチプラコーデなる言葉に踊らされて、プアプロコーデ(プアープロダクツ)をしている人が、街中に溢れています。

2017年、脱プチプラコーデを提案します。景気が悪いからこそ、まずは自分自身に元気を与えてくれるファッションに身を包みたいものです。

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