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浜名湖で猛毒のタコ相次いで見つかる…「ヒョウモンダコ」に注意しよう!

浜松市の浜名湖で猛毒を持つタコ「ヒョウモンダコ」が相次いで見つかり、県の水族館は見つけても触らないよう注意を呼びかけています。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年12月18日

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isaaccさん

○浜名湖で猛毒のタコ相次いで見つかる

浜松市の浜名湖で猛毒を持つタコ「ヒョウモンダコ」が相次いで見つかり、県の水族館は見つけても触らないよう注意を呼びかけています。

浜名湖でタコ漁をしていた地元の漁師から「たこつぼの中に妙なタコがいる」と報告があり、水族館が調べたところ、ヒョウモンダコと確認されたということです。

○「ヒョウモンダコ」とは

体長10センチ程度で、普段は地味な褐色だが、興奮すると全身に鮮やかな青い斑点が浮かび上がる。

青い輪のような模様が全身を覆っていることから「豹紋蛸」の和名がついた。

かまれると危険であることから県は漁業関係者らに絶対に素手で触らないよう注意を呼びかけている。

○フグ毒と同じテトロドトキシンを持っている

唾液(だえき)腺にフグ毒と同じテトロドトキシンを持ち、かまれたり食べたりすると呼吸困難などの症状が出て、死に至ることもあるという。

テトロドトキシンは同量の青酸カリの500倍から1000倍の毒性を持っており、わずか2〜3ミリグラムの摂取で死に至る。

○温暖化などで北上中とみられる

「殺人ダコ」の異名を持つ猛毒のヒョウモンダコが、日本海を北上中だ。

通常は熱帯や亜熱帯の暖かい海に生息していますが、近年、浜名湖でも見つかっていて、特にことしはすでに5匹が確認され、ここ5年で最も多いということです。

○浅い海の岩礁などに生息している

太平洋やインド洋の温かい海に広く分布し、日本では相模湾、八丈島以南に生息すると言われている。

関東へは九州方面から黒潮に乗って北上してきたとみられ、近年は近畿の太平洋側のほか、福井県など日本海側でも見つかっている。

○このニュースはネットでも話題になっている

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