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発行部数1億冊突破…今改めて凄い荒木飛呂彦伝説【ジョジョ】

ジョジョの奇妙な冒険の発行部鵜数が1億冊を突破しました。そんなすごい記録を生みだした荒木飛呂彦先生がまた凄いんです。

更新日: 2016年12月16日

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ジョジョの奇妙な冒険が発行部数1億冊を突破

1987年にスタートした荒木飛呂彦氏の人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』が、19日発売の第8部『ジョジョリオン』14巻をもって、シリーズ累計発行部数が1億部を突破したことが15日、明らかになった。

同作は『週刊少年ジャンプ』1987年1・2合併号から連載がスタート。ジョースター家の血筋で“ジョジョ”と呼ばれる主人公の少年が、世代を超えて続く悪との戦いを描く大河作品で、第1部から第8部まで部ごとに主人公が代替わりしていく。

荒木は1億冊突破について、「これがゴールではなく、30周年となる2017年も様々な企画が盛り沢山なので、これから先も『ジョジョ』を楽しんでもらえればと願っています」とコメントしている。

1億冊突破&30周年に祝福の声

ジョジョ30周年おめ! ハマるのが遅すぎたと思う程面白い作品 好きになって良かったと思う 凄い沼深層にいるが

ジョジョ1億冊突破おめ! 7部文庫化もおめ! 来年30周年もおめ!

2017年はジョジョ30周年!!!!うおーーーーおめでとーーーわーわ

ジョジョ一億冊突破!!! おめでとぉぉぉございまぁぁす!!!

ジョジョも凄いけど荒木先生の伝説も凄い

初デートは衝撃が走りました。今でも鮮明に覚えている。電話をすると「僕は休みの日はジムのプールで泳いでいる」「麻美さんは水着持ってますか?」「水着持参でどこどこのジムに来てください」って(笑)

奥さんの講演会より

あんまり凄い話で”水着、プール、行く”ってメモして行った。到着すると主人がモナリザの微笑で「僕は25mのプールで何往復かしてるので、麻美さんこの辺で遊んでてください」って(笑)その時にはもう泳いで行っちゃってたので、しょうがないのでプールサイドでずっとバタ足していた(笑)これが初デート

奥様によると、一緒に生活していると中学1年生と暮らしている感覚になるそう

とにかく先生が子供のような方だというのがよくわかりました。人見知りでイタズラ好きw30代なのにピン●ンダッ●ュしちゃうとかwww

ジョジョの奇妙な冒険などで知られる漫画家の荒木飛呂彦さん(56)は学術・文化部門で受賞。黒の三つぞろいスーツで笑顔でレッドカーペットを歩いて登場!

作品だけではなく、自身の“若すぎる外見”もファンの間で話題になる荒木さんは、司会から「実は56歳ですよ?」と驚かれ、若さを保つ秘けつを聞かれると「最近その質問ばかりで、マンガの質問あまりないんですよね」と苦笑し、「東京都の水道水で毎朝顔洗ってます」とユーモアたっぷりに回答。

「ディオが主人公のジャイロをこう抜いていくとこだから、”グウウウウウン”って感じが欲しいんですよね。”グウン”とかって言うのではなくて、”グウウウウウン”(力を込めながら)って感じですね。例えばこう、”グウン”と”グウウウウウン”じゃ違うんだよね。

マンガレビュー番組で本人が熱く語りました。

「映画とか見てて気になるのは、あの「拳銃の音が同じ」とか嫌なんですよね。色んな種類の銃の音が、”ガキューン”とかね、”ガンッ”とかね、”ドンッ”とかね、色々欲しいですね。」

作品だけではなく、荒木先生自体にもファンは多い

荒木先生自身が気になるのはジョジョの奇妙な冒険という漫画から荒木先生御自身の価値観がにじみ出ているから...ジョジョを好きになるのは荒木先生も好きになること...って感じ

荒木先生の「やめない」ところが好き。 物語を沿いつつずらしながら広げて深めていくところが好き。

流石の荒木先生。私が漫画を好きになった最初の先生だ

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しっぽぷりんさん

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