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これまた実写化で2部作!映画「3月のライオン」

これまた実写化で2部作!映画「3月のライオン」

更新日: 2017年03月19日

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▼『3月のライオン』が実写映画化!

『ハチミツとクローバー』で知られる羽海野チカの人気漫画『3月のライオン』の実写映画が前後編の2部作で2017年に公開されることが決定しました!前編は3月18日に、後編は4月22日に公開されます。

2016年秋からはテレビアニメの放送されている本作は、将棋を題材にした作品。主人公の高校生プロ棋士桐山零を神木隆之介が演じます。

17歳のプロ棋士の桐山零は、プロ1年目で5段に昇格した早熟な才能の持ち主ですが、将棋の世界以外では、1年遅れで入学した高校で孤立するなど、あまりうまくいっていませんでした。
2年目になり壁にぶつかってしまう零でしたが、近所に住む川本家との交流などを通じて、少しずつ成長していきます。

予告編は葬儀場で幸田柾近に「君は将棋、好きか」と問われた幼少期の零が「はい」と答えるシーンでスタート。

ひなたが零を食事に誘う場面や、香子に厳しい言葉を投げかけられる零の姿、「将棋しかねーんだよ!…強くなるしか…」という零のセリフなどが確認できる。

また二海堂が倒れる場面や、泣き崩れる後藤の姿、学校で事件に巻き込まれたひなたに「僕は一生かかっても、君に恩を返すよ」と話す零の様子、宗谷と零の対局シーンなども盛り込まれている。

この作品の魅力はなんといっても様々な立場の人間が葛藤しながら、人と触れ合ったりぶつかったり成長していく様でしょう。1分30秒ほどの予告編ながら、漫画の中で見覚えのあるシーンが詰め込まれており、早く全体像が観たくなった方も多いのではないでしょうか。

主人公・桐山零役を神木隆之介が演じるほか、幸田柾近役に豊川悦司、幸田香子役に有村架純、川本あかり役に倉科カナ、ひなた役に清原果耶、棋士の島田開役に佐々木蔵之介、宗谷冬司役に加瀬亮、後藤正宗役に伊藤英明、二海堂晴信役に染谷将太がキャスティングされている。

主人公の友人・二海堂を演じているのは、特殊メークでムッチリ姿に変身した染谷将太。その激変ぶりにファンも「気づかなかった」と驚いた

映画『るろうに剣心』シリーズの監督として知られる大友啓史は、それ以前には朝ドラ『ちゅらさん』などの演出も手掛けていました。2016年には『秘密 ―トップ・シークレット―』『ミュージアム』と2本の監督作品が公開されます。

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