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オスプレイ事故、4段階で最も重大な「A級」 米海軍

在日米軍は16日午前、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)に配備しているオスプレイの運航を来週にも再開する方針を日本政府に伝えた。

更新日: 2016年12月17日

Doragonflyさん

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沖縄県名護市の沿岸で13日に起きた米軍輸送機オスプレイの事故について、米海軍安全センターは15日までに、事故の規模を4段階の分類で最も重大な「A級」とする評価を公表した。

評価は金銭的・人的被害に応じたもの。同センターでは、死亡事故や機体の被害額が200万ドル(約2億3600万円)を超えた場合に「A級」に分類。

今回の事故は、死者はなかったが、約8千万ドル(約95億円)とされるオスプレイの機体が全壊したため、最も重大な事故に位置づけられた。

防衛省によると、米海兵隊のMV22オスプレイの10万飛行時間あたりの事故件数を示す「事故率」は、米軍普天間飛行場への配備前の2012年9月時点は1.65だったが、最新の15年9月時点で2.64と上がっている。

「事故率」は、米軍普天間飛行場への配備前の2012年9月時点は1.65だったが、最新の15年9月時点で2.64と上がっている。

事故原因については「訓練飛行中に海面に不時着水した」と記述している。2017米会計年度(16年10月~17年9月)で、航空機に関する「A級」事故が起きたのは、今回の事故や7日に高知県沖で米軍岩国基地(山口県)所属のFA18戦闘機が墜落した事故を含め、計8件となった。

米軍オスプレイ不時着 空中給油の訓練中に不具合か
13日夜、沖縄本島の東の海上で、アメリカ軍の輸送機オスプレイが不時着した事故

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アメリカ軍の防衛省への説明によりますと、事故機は当時、ほかのオスプレイ1機とヘリコプター1機とともに、KC130空中給油機から上空で給油を受ける訓練をそれぞれ行っていました。

その際、空中給油機の燃料を送るホースが切れ、事故機の側に不具合が起きて飛行が困難になったということです。

米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)所属の新型輸送機オスプレイ1機が13日夜に沖縄県東部沖で不時着したことを受け、米軍は14日、同輸送機の日本での運用を当面停止すると日本側に伝えた。

輸送機の日本での運用を当面停止すると日本側に伝えた。

事故の原因究明と安全確認の徹底を求める日本側の要望を踏まえた措置。菅義偉官房長官が同日午前の記者会見で明らかにした。

事故の原因究明と安全確認の徹底を求める日本側の要望を踏まえた措置。菅義偉官房長官が同日午前の記者会見で明らかにした。

沖縄県名護市沿岸で米軍輸送機オスプレイが不時着を試みて着水し、大破した事故で、在日米軍は16日午前、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)に配備しているオスプレイの運航を来週にも再開する方針を日本政府に伝えた。

菅氏は記者会見で「米軍機の飛行は安全面の確保が大前提になる。米側に事故原因の究明と対応策をしっかり求めていく」と強調した。

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