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清水富美加が庵野作品に!声優でも注目される朝ドラ出演女優たち

出演女優が国民的な人気となることも多いNHKの朝ドラ。が、最近、その朝ドラ出演女優が、相次いで、アニメの声優として注目されているよう。能年玲奈さん改め、のんさんから、波留さん、高畑充希さん、清水富美加さんまで、声優に挑戦する朝ドラ女優をまとめました。

更新日: 2016年12月17日

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monet333さん

・出演女優が国民的な人気となることも多いNHKの朝ドラ

ヒロインはもとより、最近は、脇役女優もブレイクしている朝ドラ

1960年代に放送を開始し、いまや人気女優の登竜門として知られるNHK朝の連続テレビ小説

ヒット女優の養成所とさえ言われた朝ドラヒロイン」、近年はヒロインではなく、脇役からブレイク女優を輩出していることも話題に

駆け出しクラスはもちろん、すでにキャリアのある女優でも、NHKの朝の連続テレビ小説のヒロインを経験すると、確実に腕を上げる

・が、最近、その朝ドラ出演女優が、相次いで、アニメの声優として注目されているよう

▼のんさん

改名したのんさんが、声優に初挑戦し、作品もヒット

能年玲奈から改名した“のん”さん(23)が声優に初挑戦し、ヒロインの声を務めるアニメ映画「この世界の片隅に」

2013年のNHKの“朝ドラ”「あまちゃん」で大ブレイクするも、洗脳騒動、事務所独立問題で能年玲奈から改名し再出発している“のん”

のんは、片渕須直監督が「のんさん以外のすずは考えられない」と、その声にほれ込んだことから主演に抜てきされたという

今作でのほんわかとしたヒロインの雰囲気を忠実に演じたのんの演技力は高く、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の舌っ足らずさや、事務所騒動によるブランクを完全に払拭。ベテラン声優陣に伍して気を吐く“最優秀女優賞”級の演技

映画は、2016年11月12日の公開から9日間で観客動員が11万人を突破し興行収入は1億6000万円。規模公開の作品としては異例のヒットを記録している

▼松岡茉優さん

「あまちゃん」を経てブレイクした松岡さんも、声優に挑戦

大今良時の大ヒット漫画を京都アニメーションが映画化する映画『聲の形』(2016年9月17日公開)で、主人公の少年時代の声優に抜擢された松岡茉優さん(21)

2013年のNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で脇役ながら出演し、一気にブレーク。子役から積み重ねた演技力を武器に、若手女優として花開いた松岡

松岡にとっては、2016年公開の「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」に続く声優挑戦

小学生時代の将也を演じた松岡は、「この映画を見て自分のことも許せたし周りのことも許せたし、明日を生きるのがすごく楽しみになりました。すごく優しくてあったかくて愛の詰まった映画だと思っています」と作品をアピール

映画は、11月30日付けで興行収入22億円を突破したことが発表。動員数は170万人を超え、12月からは新規上映劇場でも興行が行われ、さらに極上音響上映の開催も決定している

▼波留さん

「あさが来た」のヒロイン波留さんは、「アンパンマン」の映画に

2016年7月2日公開の劇場アニメ「それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ」で声優に初挑戦した女優の波留さん(25)

2015年度下半期放送のNHK連続テレビ小説「あさが来た」のヒロイン役を演じ、ブレイクを果たしている波瑠

波瑠にとってアニメ作品の声優は初めてで、ヒロインとなる、おもちゃの星からやってきたゼンマイ仕掛けのお姫様ルンダの声を担当

波瑠は「アフレコはとっても楽しかったです! 普段のお芝居では出さないような、張りのある声を出すのが難しかったです」と感想

NHK連続テレビ小説「あさが来た」で視聴者を魅了してきた波瑠が、今度はアンパンマンで子供たちに元気と笑顔を届けていた

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