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ノロウィルスの脅威!!本当に効果ある予防策は

今年インフルエンザより早く流行ってきているのがノロウィルスです。ノロウィルスってなんだか知っていますか?本当に効果がある予防策を検索してみました。

更新日: 2016年12月18日

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ohayooさん

ノロウィルスの主な症状

ノロウイルスに感染すると、1日~2日の潜伏期間後に、主に嘔吐、下痢、腹痛、発熱(37℃~38℃)し、1日~3日間これらの症状が続いた後、回復します。後遺症の心配もありません。

激しい下痢や嘔吐などの症状を引き起こすノロウイルス。
毎年冬場に流行する感染性胃腸炎の主な原因であるノロウイルスは感染力が強いのが特徴です。

ノロウィルスはどうやって感染するの?

接触感染
(おう吐物や糞便に直接触れた手指からの感染)
(ドアノブやトイレに触れた手指からの感染)

ノロウイルスは感染したら通常は12時間から24時間程度で発症し、激しいおう吐や下痢の症状がでます。

ノロウィルスは嘔吐物や排せつ物から感染し、
ウィルスが一旦体の中に入るとすごい勢いで増殖して発症します。
人の体の中でのみ増殖し、空気中では増殖することはありません。

ノロウィルスには次亜塩素酸ナトリウムが効く!!

「次亜塩素酸ナトリウム」はノロウイルスの除菌にとっては欠かせないものです。「次亜塩素酸塩」と呼ばれることもあります。強力な酸化作用でノロウイルスのタンパク質本体を攻撃することで、ノロウイルスを不活性化します。

ノロウイルスを死滅させるには、85℃以上の熱湯に1分間つけるか、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)を使用するしか方法はないそうです。

嘔吐物の他に、処理に使用した紙や手袋やエプロン、
フットカバーなどはビニール袋に二重に入れて密封しましょう。

効果的な予防策は!?

手を洗う

食事の前はもちろんのこと、不特定多数の人が触る場所を触った後や、トイレを使用した際など、日頃から石鹸でよく手を洗うようにしてください。

貝類は加熱してから食べる

二枚貝(カキ・シジミ・アサリ)は、しっかり加熱してから食べれば、少なくとも貝からの感染を防ぐことができるといわれています。

調理台・調理器具を消毒する

汚染された可能性の高い貝を調理した際や、感染者が調理器具などに触れた場合は、他の食材を調理する前に、しっかり消毒をしてください。

ノロウィルスになったら仕事や学校は行ってもいいの?

実はノロウイルスに感染した場合、法律による出勤停止期間は一般的に定められていません。また、同様のことは学校に通う子ども達にもあてはまります。その理由として、ノロウイルスによる感染性胃腸炎は、学校保健安全法により指定される学校感染症に含まれていないからです。

医師の診断書(完治証明)やノロウイルスの検査結果の提出を義務付ける企業も存在します。病院の受診に関しても症状をみて感染性胃腸炎(多分ノロウイルスではないか?)というような診断をする医療機関が多く血液検査やウイルス検査を行ってノロウイルスを診断する医療機関はまだ皆無の状態です。

ノロウィルスに効く、次亜塩素酸ナトリウムは自宅でも作れる!!

次亜塩素酸ナトリウムとは簡単にいうと、『塩素系漂白剤』です。
ご家庭にも1本は必ずあると思われるキッチンハイターやブリーチなどに含まれる成分です。

用意するものは、
空の500mlペットボトル・・・1本
ペットボトルのキャップ・・・1個
市販の塩素系漂白剤(キッチンハイターやブリーチなど)
これだけ!

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