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年賀状 お客様に送る一言添え書き、文例のまとめ

年賀状の一言、取引先やお客様が喜ぶコメントや文例をまとめました。

更新日: 2017年04月08日

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jonjonpoさん

○年賀状 お客様 文例

謹賀新春
旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます
日頃のご愛顧への感謝を込めて
お得意様限定の新春セールを開催いたします
スタッフ一同ご来店を心よりお待ちいたしております
本年も何卒よろしくお願い申し上げます
平成二十九年 元旦

スタンダード 個人のお客様宛て

謹んで新春のお慶びを申し上げます
昨年は並々ならぬご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます
本年も皆様にご満足いただけるよう一層の努力を重ねてまいります
今後とも変わらぬお引立てのほどよろしくお願い申し上げます
平成○○年 元旦

【一言コメント・添え書き(手書き)】
○○様とご家族の皆様にとって佳き年となりますよう心よりお祈りいたします

ビジネス上での年賀状ですので、基本的には、プライベートな内容も書かない方が無難です。

謹賀新年
いつも当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます
年も改まり 皆様にはこれまで以上にご満足いただけるようにと
スタッフ一同気持ちを新たにしております
本年も何卒よろしくお願い申し上げます
ご来店を心よりお待ち申し上げております
平成二十九年 元旦

シンプル 個人のお客様宛て

明けましておめでとうございます
昨年は何かとお引立てを賜り誠にありがとうございました
本年も一層のご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます
平成○○年 元旦

【一言コメント・添え書き(手書き)】
○○様のご来店をスタッフ一同心待ちにしております

基本的に、改まった年賀状の文章には、句読点は打ちません。ですから、取引先や担当者、丁重な対応をすべきお客様への年賀状では、句読点はない方が良いでしょう。

謹んで新春のご祝詞を申し上げます
旧年中は私どもの商品をご愛顧いただきありがとうございました
今年もまた 丹精込めて育てた○○を皆様にお届けできればと思っております
スタッフ一同 よりおいしく 安心・安全な商品作りに努めてまいりますので
本年も○○をよろしくお願い申し上げます
平成二十九年 元旦

やわらかめ 個人のお客様宛て

HAPPY NEW YEAR
昨年も弊店をご贔屓にしてくださり誠にありがとうございました
これからもさらなるサービスの向上をはかり皆様に愛されるサロンを目指します
本年もどうぞよろしくお願いいたします
平成○○年 元旦

【一言コメント・添え書き(手書き)】
○○様のご来店を楽しみにしております
またおすすめの映画を教えてください

親しい個人のお客様宛ての場合などは、文体は少しやわらかくても大丈夫です。たとえば、「○○様のご来店を心待ちにしております」といった具合に、個人名を入れると、親しみが増しますよ。

謹賀新年

昨年は格別のご引立てにを賜り、厚くお礼申し上げます。
本年もスタッフ一同より一層技術の向上に励み、皆様にご満足いただけるサービスを心がける所存ですので、今年も倍旧のご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
皆様に本年が輝かしい年とならんことをお折り致します。
平成二十九年元旦

〒***-****
○○県ΟΟ市Ο丁目Ο番Ο号
    TEL **-****-****
株式会社 ΟОΟО
代表取締役社長  ΟООΟ

年賀状_店からお客様宛ての文例
謹賀新年

昨年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も皆様のご期待に添うべく、一層のサービス向上を目指しますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
尚、新年はΟ月Ο日より皆様のご来店をお待ち致します。

平成二十九年元旦

〒***-****
○○県ΟΟ市Ο丁目Ο番Ο号
    TEL **-****-****
カットハウス ОΟО
  店長  ΟООΟ
    スタッフ一同

「Happy New Year」のような横文字は、敬語ではないと考えられます。このため、取引先や担当者宛てには、使わないようにしましょう。ただし、個人のお客様向けとしては、許容範囲といえるでしょう。

○年賀状 お客様へ一言・添え書き例

・新たな○○(支店・営業所・お店など)が△月△日オープンいたします
・○○(支店・営業所・お店など)がオープンして半年が経ちました
・今年は弊社創業○○周年を迎えることになります
・昨年は業績を伸ばすことができました【改行を入れる】
これもひとえに皆様のお陰と深謝申し上げます
・貴社のお陰をもちまして○○(プロジェクト、事業など)を軌道に乗せることができました【改行を入れる】
誠にありがとうございました
・○○様のお陰で△△(企画、商品など)が高い評価を得ました【改行を入れる】
ありがとうございました
・○○様に頂いたご指摘を活かし△△(問題点など)を□□(改善結果など)にいたしました

・本年もより一層のご愛顧を賜りますよう よろしくお願い申し上げます 寒い日が続きますが くれぐれもご自愛ください
・旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り 誠にありがとうございました ○○様をはじめご家族皆様にとって幸多き一年となりますよう心からお祈り申し上げます
・旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり 誠にありがとうございました ○○様をはじめご家族皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます
・本年も社員一同さらなる努力をもって 皆様のお役にたてるよう頑張る所存です 本年も変わらぬご愛顧のほど心よりお願い申し上げます

寒さ厳しき折 くれぐれもご自愛ください

※「ご多忙」や「忙しい」という語は、「忙」の表記が「心を亡(な)くす」というマイナスの意味を連想させるため、使わない方が無難です

・本年もさらなるサービスの向上をはかり皆様のお役に立てるよう努める所存です
・今年もスタッフ一同力を合わせ皆様に魅力的な商品をお届けいたします
・今年も一歩一歩着実に前進してまいります
・皆様からのご支援を忘れることなく感謝の念をもって職務にあたる決意です
・本年も毎日ブログを更新いたしますのでどうぞご覧ください

年賀状の取引先への感謝の書き方
「旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます」
「旧年中は格別のお引き立てをいただきありがたく御礼申し上げます」
「いつもお心遣いをありがとうございます」
年賀状の挨拶文 ビジネスでの一言
「年頭に際し貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます」
「今年も昨年同様変わらぬご愛顧をお願い申し上げます」
年賀状に気の利いた一言
「○○様の担当となれたことは偶然の出来事ですが縁と感じています」
「○○様との仕事は私にとって非常に勉強になり有難く感じています」

基本的には無難にあいさつ文を書くのが多いようですが、感謝の気持ちを表すコメントが好印象ですね。

・皆様にはどうぞお健やかにお過ごしくださいませ
・どうぞお体にお気をつけくださいませ
・どうぞ御身おいといください
・くれぐれもご自愛ください
・お買い上げいただいた○○(商品など)の調子はいかがでしょうか【改行を入れる】
何かありましたら遠慮なくお申し付けください
・○○(プロジェクトなど)が山場を迎えご多用と存じますのでお体をおいといくださいませ
・○○様のお心遣いにいつも頭が下がる思いです
・○○(支店・営業所・お店など)がオープンいたしました【改行を入れる】
お近くにお越しの節はぜひお立ち寄り下さい

・「旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり誠に有難うございました
○○様をはじめご家族皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます」
・「お忙しい毎日と存じますくれぐれもご自愛下さい」
・「本年もお力添えのほどよろしくお願いいたします」
・「お客様のご来店をお待ちしております」
・「貴社益々のご発展をお祈り申し上げます」
・「本年も変わらぬご交誼のほど何卒よろしくお願い申し上げます」

年賀状に書く文字を間違えることってあると思います。このとき、修正液や修正テープを使ったり、取り消し線を引いて直してはいけません。特に、目上の方や、丁重に対応すべき人に送る年賀状では、やめるようにしましょう。

○ 年賀状 ビジネス用の お客様の文例

謹賀新年≪賀詞≫
皆様におかれましては、お健やかに新春をお迎えのことと存じます
旧年中は一方ならぬ御高配にあずかり誠にありがとうございました
今年も何卒ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします
皆様に益々ご繁栄がありますよう心よりお祈り申し上げます
平成〇年 元旦

スタンダード 取引先・担当者宛て

謹んで新春のお慶びを申し上げます
旧年中はひとかたならぬお引立てを賜り厚く御礼申し上げます
本年も皆様のご期待に沿えるよう一層の努力を重ねてまいります
どうか今後とも変わらぬご厚誼のほどよろしくお願い申し上げます
平成○○年 元旦

【一言コメント・添え書き(手書き)】
貴社のますますのご繁栄と皆様のご活躍を心より祈念いたします

目上の方や取引先への年賀状の添え書きには、特に失礼のないように敬語の使い方には注意しましょう。

恭賀新年≪賀詞≫
旧年中はたいへんお世話になり誠にありがとうございました
今年も旧年同様よろしくお願いいたします
本年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます
平成〇年 元旦

シンプル 取引先・担当者宛て

恭賀新春
昨年は何かとお力添えをいただき深謝いたします
本年も倍旧のご厚誼のほどよろしくお願い申し上げます
平成○○年 元旦

【一言コメント・添え書き(手書き)】
○○(プロジェクトなど)の成功を心よりお祈り申し上げます

立場、距離感、親密度など、あなたと相手の関係性を踏まえ、適切な文面の年賀状にしましょう。

謹賀新年≪賀詞≫
旧年中はご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます
本年も倍旧のご贔屓の程よろしくお願いいたします
新年は○月○日より平常営業とさせていただきます
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております
平成〇年 元旦

長め 取引先・担当者宛て

明けましておめでとうございます
昨年は何かとお力添えをいただき誠にありがとうございました
お陰をもちまして弊社の経営も安定してまいりました
本年も一層気持ちを引き締め皆様のお役に立てるよう努める所存です
今後とも変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます
平成○○年 元旦

【一言コメント・添え書き(手書き)】
○○様のご支援を忘れることなく感謝の念をもって社業に邁進いたします
皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます

賀詞には、「賀正」「迎春」といった2文字のものがあります。しかし、1文字や2文字の賀詞は、
雑な印象を与える可能性があります。そのため、取引先の会社や担当者に宛てた年賀状には、ふさわしくありません。

謹賀新年≪賀詞≫
ご丁寧にも賀状を戴きまして恐縮に存じます
昨年末は例年になく多忙をきわめ 誠に不本意ながらどなたにも年賀状をお出しできずにおりました
遅ればせながら 御社のご繁栄をお祈り申し上げるとともに
本年も引き続きご芳情を賜りますよう よろしくお願い申し上げます
平成〇年 元旦

・謹賀新年
旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。
本年も一層のサービス向上を目指し、社員一同誠心誠意努める覚悟でございます。
なにとぞ本年も倍旧のご支援のほどお願い申し上げます。
・恭賀新年
昨年中は格別のご用命を賜り厚く御礼申し上げます。
なにとぞ本年もよろしくご愛顧のほどひとえにお願い申し上げます。
・謹んで新春のご祝詞を申し上げます
昨年中は格別のご厚情にあずかり、心より御礼申し上げます。
御社のますますのご発展を祈念しますとともに、本年もなお一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
・謹賀新年
ご丁寧にも賀状を戴きまして恐縮に存じます。
昨年末は例年になく多忙をきわめ、誠に不本意ながらどなたにも年賀状をお出しできずにおりました。
遅ればせながら、御社のご繁栄をお祈り申し上げるとともに、本年も引き続きご芳情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ビジネス年賀状の文例

○一言コメント・メッセージ・添え書きの例

・貴社のますますのご繁栄と皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます
・皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます
・貴社のますますのご発展を祈念いたします
・一層のご活躍をお祈りいたします
・○○(プロジェクトなど)の成功を心よりお祈り申し上げます
・○○様とご家族の皆様にとって佳き年となりますよう心よりお祈りいたします
・新年が皆様にとって良い年でありますように
輝かしい一年となりますように

年賀状の添え書き例文

「日頃の親身なご指導に深く感謝申し上げます。」
「 旧年中はいろいろお世話になり有り難うございました。本年もよろしくお願い申し上げます。」
「昨年中のご厚情に心より御礼申し上げます。」
「 昨年は親身なご指導をいただき、ありがとうございました。」
「 旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。」
「旧年中は格別のご交誼を賜り、ありがとうございます。」

会社宛の敬称は「御中」を使いますが、特定の個人宛なら会社名に「御中」はつけません。株式会社や有限会社を略すのはNG。役職を書くなら名前の上に小さめに書くのが一般的です。
【正しい書き方の例】
○○○○株式会社 御中
○○○○株式会社 営業部御中
○○○○株式会社 富士太郎様
○○○○株式会社 社長 富士太郎様

・昨年はひとかたならぬお引立てを賜り厚く御礼申し上げます
・昨年は並々ならぬご愛顧にあずかり深く感謝しております
・旧年中は何かとお力添えをいただき深謝申し上げます
・旧年中は弊社サービスをご愛顧いただき誠にありがとうございました
・○○(プロジェクトなど)では多大なご支援を賜り誠にありがとうございました
・昨年も弊店をご贔屓にしてくださり誠にありがとうございました
・○○様のきめ細やかなお心遣いにいつも感謝しております
・○○様のお陰で△△(プロジェクトなど)が高い評価を得ました【改行を入れる】
深く感謝しております
出典
年賀状の一言集~取引先や顧客へのコメント・メッセージ文例

今年の目標を一言添え書きする
「これまでのご指導をさらに活かせるよう努める決意でおります。」
「昨年の経験を生かし 今年はご期待に応えるべく精進する所存です。」
「今年は○○社の契約を取れるように努力いたします。」
「本年もご期待に添えるよう精進いたす所存です。」

形式的な年賀状の添え書きの文章の中に、一言でも昨年の感想や、今年の抱負などの添え書きをすると、ずっと人間味のある年賀状になります。

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