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この記事は私がまとめました

Miyasinさん

可愛いピアスを見つけた・・・。でも、穴がふさがってて・・・。金属アレルギーで…。

可愛いピアスを見つけても、自分では使えないと困ったことはありませんか?
ちょっと金具を付け替えるだけで、ぶら下がるデザインのピアスは簡単に、ピアス金具の付け替えが出来ます。

『準備1』ピアスの穴が無くても使えるイヤリング金具。

まずは、耳たぶにホールが無くても使えるを用意します。
こちらは、肌に触れる部分が樹脂で出来ているので、金属アレルギーの方にも安心の金具ですね。
ある程度の重さなら日中付けっぱなしでもびくともしないほどの止まり力。

ノンホールでも使える金具。
落ちそうな見た目でも、シッカリ耳たぶに止まって安心。

『準備2』丸カンを準備します。

「丸カン」や「Cカン」は、イヤリングの金具部分と、ぶら下がる部分を繋ぐ役目をしています。
「丸リング」や「小判リング」と呼ばれる事もあります。
まんまるなものが、「丸カン」「丸リング」
少し縦長のものが、「Cカン」「小判リング」
リング状の物に切れ目が入っており、工具を使えば簡単に、開いたり閉じたりできるので、ここをいじればカスタムできちゃうんです。

ピアス金具とぶら下げ部分を繋ぐ金具。

『準備3』工具を準備します。

細かい作業も気持ち良く出来る工具

お家にあるプラヤーやペンチで充分ですよ。ささっと作業するには2つ必要です。
ペンチと金具の間にティシューを挟んで作業するとキズがつきにくくなります。

『手順1』ピアスの金具からぶら下げ部分を外す

両手にプライヤーまたはラジオペンチを1本ずつ持って、輪の両端をつかみ、前後にずらす様にして開きます。

アクセサリーのぶら下げ部分とピアス金具をよーく見て。
繋がっている部分を探し、丸カンを開いてピアス金具を外します。
かならず、前後に開く野がポイント。

『手順2』既存の丸カンがまだ使えるか確認する。

『手順1』で開いた丸カンが綺麗な丸のまま開けなかった場合や、金属披露でボロボロになっちゃったっていう時は、新しい丸カンを用意します。

金属疲労を起こしていると、一端は綺麗にぶら下がっても、気づいたら落ちて無くなり、耳には樹脂ピアスだけが残るという哀しい状況になるので、必ず使えそうか目視で確認してみてくださいね。

『手順3』ノンホールピアスとぶら下げ部分を繋ぐ

最近では100均でも、ピアス金具が購入出来たりできるので、ポスト型からぶら下げタイプまで、お気に入りのモチーフをお気に入りの形のピアスに付け替えて使うコトも出来ますよ。

『番外編』そもそも最初から作ってみる。

既製品でしかオシャレを楽しめなくて、いまいち…
本物のオシャレさんは自分でオリジナルのアクセサリーを作っています。
シャワー金具に自由にパーツを配置して作れる「痛くないイヤリング金具」こちらも、ピアスホールが無くても使えるイヤリングが楽しめます。

「シャワー金具」に作ったモチーフを取り付けて、
ほぼほぼ最初から作ってしまう方法もある。

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