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Will/Skillマトリックス ~やる気とスキルで分類

人事や部下の指導などで使えるが、自分の分析にも使えそうです。

更新日: 2016年12月21日

mamekotoさん

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Will/Skillマトリックスとは

非常に広く知られている人材の分類方法に、「Will-Skill Matrix」というものがあります。「やる気(Will)」と「スキル(Skill)」の2軸で、「部下のポートフォリオ」を把握するためのフレームワークです。

人材を「やる気(will)」と「能力(skill)」の二側面から
タイプ分けしたもので、それぞれを 高い/低い に分けると、
四タイプに分類することができます。

ウィルスキルマトリクスは、
やる気と能力を軸に部下やチームメンバーの現状を把握し、
今後のパフォーマンス向上への内手を考えるのに有効なフレームワークです。

ウィルスキルマトリクスは、
ウィル(will)のやる気を縦軸に、
スキル(skill)の能力を横軸に、
ある・ないのマトリクスをつくり人材をあてはめます。

4つのタイプの対処

どんな内容かというと、やる気と能力の高低を使ったマトリクスで特定のグループを以下の四つに区別します。

やる気も能力も高い
やる気はあるが能力は低い
やる気はないが能力は高い
やる気もなく、能力も低い

で、これに対して、以下のように対応するのです。

やる気も能力も高い学習者には「委任する」
やる気はあるが能力は低い学習者には「指導する」
やる気はないが能力は高い学習者には「やる気を出させる」
やる気もなく、能力も低い学習者には「命令する」

おまけ ~編集者から一言

人事や部下の指導などで使えるが、自分の分析にも使えそうです。

行動を起こすとき、
・やる気とスキルが高いものを行うと、自分の価値を発揮することが出来る。
・やる気はあるがスキルが低い場合、スキルを上げていく事に努力。
・やる気は無いがスキルが高い場合、その行動の中で興味の持てるものや方法を考えます。無ければ他人に手伝ってもらうか、思い切って撤退なども選択肢となります。
・やる気が無く、スキルも低い場合、やる気やスキルを克服するか、他人に委任するか、撤退なども選択肢となります。

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