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daiba49さん

国の借金」は去年の年末に1085兆円に達し、過去最大となりました。税収だけでは財政を運営できず、国債の大量の発行が続いているためです。

「国の借金が1049兆円を超えた」「一人当たり840万円の借金」「次世代にツケを払わせるのか」「このままだと日本は破綻する」
きっとあなたはこんなニュースを見たことがあるはずです。「借金!」に怯え、不安や罪悪感を覚え、考える力を奪われた日本国民に残された道は、消費税増税などの「痛みをともなう改革」。しかし、改革の裏には、マスコミが国民に伝えない不都合な真実がたくさんあることを知っていますか?
そもそも「国の借金」とは何なのか?(三橋貴明が関東のテレビ局で、「国の借金」が100%日本円建てである話をすると必ずカットされます。←誰かにとって不都合な真実だからカットされているのですが、テレビ局は誰の目を気にしているのでしょう?)

安倍政権の株価2万円台突破のカラクリ。なぜ企業は苦しいのに、好景気と言われるのか?
2019年問題、株価暴落の危機とは?実質的に減り続けるいわゆる「国の借金」と株価の意外な関係…
なぜ、破綻寸前と言われる日本の国債や日本円が大人気なのか?(リーマンショックや震災など大きな出来事があると、日本円は安全通貨として買われ円高になります。外国人投資家が知っていて、日本国民が知らない真実があるのでしょうか。)
なぜ、誰が誰に1000兆円のおカネを貸し付けているか明かされないのか?日本政府も日本国民も債務者なら、他に誰がいるのか?(外国人の国債保有シェアは約6%なので、大半は外国人ではありません。)
消費増税による増収分は、社会保障費に使われずどこに消えたのか?
国民をカモにするペテン師と売名行為(あるエコノミストは「返すメドすらたたぬこの借金は、すべて私たちの子孫に付回しされます。現役世代にはこの異常な国家財政に対する責任があるのです」と騒ぎ立てることで、有名になりました。)

国債の発行残高は去年9月末時点と比べて6兆2000億円余り増えて956兆2520億円となりました。高齢化で医療や介護など社会保障費が増え、税収だけでやりくりできず、新たな借金にあたる国債に頼っているためです。

借入金は53兆7128億円。短期的な資金繰りのために発行する政府短期証券が75兆7890億円となっています。

国の借金を先月1日時点の日本の総人口で単純に割ると、国民1人当たり857万円余りの借金をしていることになります。

政府は4月から始まる平成30年度に、33兆円以上の新たな国債の発行を予定しています。また、国の借金が増え続ける中で金利が上昇すれば利払いの負担も重くなるため、速やかな財政健全化の取り組みが求められます

金1000兆円、国民一人当たりに直すと800万円になる。みなさん、こんな借金を自分の子や孫に背負わせていいのか。借金を返すためには増税が必要だ。……こんなセリフは誰でも聞いたことがあるだろう。財務省が1980年代の頃から、繰り返してきた

日本政府のバランスシートの特徴を言えば、政府資産が巨額なことだ。政府資産額としては世界一である。政府資産の中身についても、比較的換金可能な金融資産の割合がきわめて大きい

財務省が常套手段としている「情報誘導」を指摘しておこう。共同通信の記事の後半にはこんなくだりがある。

「経済対策の財源として建設国債などを発行するため、2016年度末には1119兆円台を超えると財務省は見込んでいる」

統計の発表と共に財務省は「補足説明」という資料を配っているが、そこには28年度末(2017年3月末)の見込みとして1119.3兆円という数字が書かれている。9月末の実績が1062.6兆円なので、半年で56兆円余り増加を見込んでいることになる。本当に50兆円以上も半年で増えるのか。

答えを先に言えば、まず、あり得ない。

「日本の借金1000兆円」はやっぱりウソでした~それどころか…なんと2016年、財政再建は実質完了してしまう! この国のバランスシートを徹底分析
[高橋 洋一]

誰もが聞いたことがある「日本の借金1000兆円」論。それがいかにデタラメかを暴くとともに、もうひとつ、重要な事実を指摘しておこう。2016年以降、市場に出回る国債は減少し、実質的な財政再建が完了する、ということだ。

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