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ジャケ買いしても裏切らない…おすすめ「小説」7選

表紙に感じるところあり、ジャケ買いした小説が最高でした…。

更新日: 2016年12月21日

neekoo999さん

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◆思わずジャケ買い。結果、後悔なしの「小説」まとめ

①夜行

学生時代に通っていた英会話スクールの仲間5人が「鞍馬の火祭り」を見に行こうと、京都に集まった。実は10年前、6人で出かけた火祭りの夜に、仲間の女性1人が忽然と姿を消した。彼女はまだ、あの夜の中にいるのだろうか。

森見さんの新作「夜行」は本当に面白くて本気で一気に読んでしまった。小説読み好きにたまらない一作ではないかな。

②砕け散るところを見せてあげる

大学受験を間近に控えた濱田清澄は、ある日、全校集会で一年生の女子生徒がいじめに遭っているのを目撃する。割って入る清澄。だが、彼を待っていたのは、助けたはずの後輩、蔵本玻璃からの「あああああああ!」という絶叫だった。

仕事行く時にケータイ持って行くの忘れたので 帰りの電車暇やな思って、数年ぶりに活字に触れました。 小説でジャケ買いって言うのかわからんけど、 完璧にジャケ買い。 約30分の車内で約… ift.tt/2fgMTt6 pic.twitter.com/DN6znYY1Ml

文庫読みたくなったから買ってみた。完全にジャケ買いである 踊らされてるのである ほんとほんとかいつぶりほんまに 小説ちゃんと読んだのなんて5年前くらいじゃないだろうか pic.twitter.com/AU4lDFt9My

小説「砕け散るところを見せてあげる」読み終わった。ゆっくり読むつもりが一気に読んでしまった。見たことあるような学校生活の中に隠れてる小さな黒い闇とそれ以外の大きな闇。そして冒頭最後の一文の意味が全てスッキリした時の心臓を突かれるこの感覚が物凄いです。キラキラと闇のバランスが圧巻。

③厭世マニュアル

いつもマスクを着用している「口裂け」は、周囲と距離を置いて生きる22歳女子。だが、彼女の日常を乱す迷惑な人たちが現れて…。

「貯めこむ」→「吐き出す」→「明日へ」。多くの物語がそうであるように、この本もその流れを行く。しかし他と一線を画するのは、マスクの中に込めている分、鬱屈が「練り上げられている」ことだ

今日本屋で見て思わずジャケ買い(?)してしまった本。厭世マニュアル@阿川せんり。しかもこの作家さん札幌在住らしい。帯にコメント書いてる作家さんも好き… instagram.com/p/8c9hGIHi2fTm…

”厭世マニュアル” 著:阿川せんり めちゃくちゃ面白かった…焦るほど。 生きていると勝手に会話が進んで行って、自分にとってはむちゃくちゃな、それでいて世界にとってはおさまりのいい、いかにも説明がついたような結論に着陸して、俯瞰していた別の自分がびっくりすることはよくある。

④ちょっと今から仕事やめてくる

ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうとしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。

本屋で自分病んでるわ。って思いながらジャケ買いした小説。めっちゃ良かった‼︎ちょっと励みになった pic.twitter.com/iBRSzrgJ8D

最近、北川恵海さんの 『ちょっと今から仕事やめてくる』 を買って読んだ。 小説で感動したの君の名は。以来かな?笑

ちょっと今から仕事辞めてくるを読んだ。会社が社会の全てと思い込んでしまう人には有用だと思った。

⑤君の膵臓をたべたい⑥また、同じ夢を見ていた

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neekoo999さん

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