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ブラが廃寺の天井にぎっしり...茨城にある「ブラ寺」が不気味過ぎる

謎の廃墟「ブラ寺」をご存知でしょうか?ブラジャーが廃寺の天井にぎっしりとかけられた不気味な寺なのです。

更新日: 2016年12月21日

musinoneさん

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廃墟巡りを趣味とする人は多い

廃墟には昔のめずらしいものがあったり、懐かしい独特の雰囲気があったりして、マニアの方も少なくはありません

謎の廃墟「ブラ寺」をご存知でしょうか?

緑に囲まれている場所なので、今回は蛇やらカエルやらブヨやら、とにかく多くの生き物が私を出迎えてくれた

今、周囲にその人影はなく、聞こえてくるのは鳥の鳴き声と、時折、境内を勢いよく吹き抜けていく、荒涼とした風の音くらいのものだ

やばい...天井から大量のブラジャーがかけてある

現在廃墟業界を賑わせているといえる、某ブラ寺へ行って参りました。一面に広がる、ブラ、ブラ、ブラ。しかも簡単に取れないようネジでしっかり留めてある。特定の女性への恨みつらみが色々書いてあったが…なぜこのような表現手法をとったのか。 pic.twitter.com/SAmQzltV6J

@snsk490 ブラ寺の「杏菜の間」は露骨に下品な下衆い空間がとても楽しゅうございました。 涼しくなる頃にはまた行きたいので更なる進化に期待。 #廃墟 pic.twitter.com/K09bZbsRa3

天井を埋め尽くす数のブラとガーター!

天井に何枚も吊るされている女性用下着。その下着には特定の女性を呪うような紙がついているのです・・・

たくさんのブラジャー、たくさんのガーターベルト、こんなにたくさんの下着に囲まれることはそうそうない。というか無い

それ以外にも平和じゃないものがごろごろと

さらに衝撃的なのは、ブラジャーとともに、個人名をプリントアウトしたものもぶら下がっていた

早々にこの建物を出ようと、静かに足早に踵を返すと、どら焼きがぶら下がっていた。ガーターベルトにぶらさがっていた。びっくりどら焼きが

元々は詐欺で解散命令の下った寺だった

ここが霊感商法詐欺で解散になった宗教の寺だということは知っている

1988年、真言宗醍醐派を離脱し、独立の寺として霊視鑑定を行っていた

消費者センターに苦情が寄せられ、詐欺商法だとして損害賠償請求が次々と起こったため、一時的に活動を中止した

その後、和歌山県高野山の明覚寺を買収し、新聞広告を使うなどして大々的な霊視商法が展開された

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musinoneさん

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