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子どもに「マインクラフト」を与えるべき4つの理由

マインクラフト(通称マイクラ)というブロックゲームがここ数年、小学生を中心に子どもたちの間で人気が高まっています。一見、何の変哲も無いブロックゲームですが、このゲームには想像力や発想力、問題解決力など子どもの様々な能力が鍛えられる要素が詰まっています。

更新日: 2016年12月23日

ppp_comさん

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■近年、小学生を中心に「マイクラ」ブームが到来している

小学生の間で、“マイクラ”の愛称で親しまれているゲーム「マインクラフト」の人気が拡大しています

ここ数年で小学生のユーザーが劇的に増え、高学年のクラスなら数人は遊んでいることが珍しくなくなってきた

子供向けコミック誌『コロコロコミック』やテレビ番組『おはスタ』でも取り上げられるほど浸透しつつあり,子供心をがっちりつかんでいる

■マイクラとは?

マインクラフトとは、スウェーデン出身のプログラマーである通常Notch(本名マルクス・ペルソン)と、彼の会社であるMojang ABの社員が開発したゲーム

プレイヤーはドットテイストの広大な世界で洞窟を探索したり、モンスターと戦ったり、ブロックを積み重ねて巨大な建造物を作るなど、自由にプレイできる

すべてが立方体のブロックで出来ていて、集めたブロックを自由に積み上げて建物を作るなどして遊ぶ、「バーチャルの積み木」とも言われるゲーム

■近年、教育分野でも注目を集めています

海外の学校では、すでにマインクラフトを教材として導入しようという動きもある

■マインクラフトが子どもに与える好影響

創造力を豊かにする

このゲームには、ストーリーもなければ目的もなく、キャラクターも登場しません

壊して材料を集めて新しい道具を作ったり、集めた素材で建築物を作ったり、洞窟を探検して鉱石を発見したりと遊び方も無限大

子供たちは柔軟な発想+“常識”という呪縛もない創意工夫で、自分なりの楽しみ方を見出していく

問題解決能力

『マインクラフト』ではこうような出来事が次々と起こり、プレイヤーは「問題を解決」あるいは「目標を達成」するために試行錯誤を繰り返します

建物を作るのには集中力も必要ですし、資材を調達する計画性なども必要になります

マインクラフトは「失敗」が許されるゲームで、失敗することで「何がいけなかったのか」「次はこうしよう」などど戦略を立てて再チャレンジできます

コミュニケーション能力を鍛えられる

他者と協力して行う「マルチプレイヤーモード」では、他のプレイヤーと協力することを学ぶことで、他者との「コミュニケーション」を学習できる

1人では困難だった目標も友達や仲間と協力すれば効率的に達成できるため、チームワークを通じて協調性を培う場として教育現場で利用されています

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