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ズボラ専用!大掃除を助けてくれそうな自動掃除マシンたち

年の暮れも近づき、そろそろ大掃除。でも何かと大変ですので、少しでもラクをしたいところ。ルンバを筆頭に掃除ロボットが普及してきましたが、床の塵取り以外もやってもらえないかと、その他の自動掃除マシンをまとめました。

更新日: 2016年12月21日

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雑巾がけを自動でやってもらいたい

水を「プシャ!」と噴出して、床にこびりついた汚れを、洗剤入りのパッドをこすりつけてきれいにする床ふきロボット「ブラーバ ジェット240」。

水を出すとき、本体がそこに水を出していいのか確認してから噴出してくれます。

部屋の広さや形状を正確に把握し、自分はどこまで拭いたのか? これからどこを拭くべきなのか?と考えながら、規則正しいパターンで効率的にお掃除してくれる。

搭載されているナビゲーションシステムはルンバ 900シリーズと同じアルゴリズムの「iAdapt 2.0」。

窓拭きも自動でやってもらいたい

WINBOTは、窓の片面に張り付き、窓一枚を丸ごと掃除する窓専用のロボット掃除機。

W950は、ハイスピードモデルW930の清掃速度をそのままに、凹凸のある窓ガラスでも清掃を行うファン方式を採用した。

浴室の鏡とかにも使えるそうです。

専用の洗剤をクリーニングパッドにスプレーし、電源を入れて吸引を開始、窓に張り付けてスタートボタンを押せば、本体に取り付けられたマイクロファイバー製のクリーニングパッドで磨いてくれる。

安全面では、落下を防止するための安全ポッド・安全コードを付属。また万一の停電やコンセントを抜いてしまった場合に備え、内蔵のバッテリーで15分間、窓に張り付く機能も搭載。

窓拭きロボットWINBOTをレンタルしてみた。 いわばルンバの窓ガラス版で、ゲリラ豪雨で汚れた窓を、自動運転してお掃除してくれる。私はエアコンの効いてる室内で眺めてるだけなので、涼しいし楽ちんヾ(´ω`=´ω`)ノ pic.twitter.com/mB8ISQ9tTw

スマホも自動で除菌してもらいたい

スマホの表面には、日常で手を触れる他のあらゆる機器と同様、多くの雑菌が繁殖していることが知られている。

一説によればトイレよりも菌が繁殖しているとか。

PhoneSoap Chargerはフタと本体にUVライトがあり紫外線で除菌出来る。

上下両面を一度に除菌できます。

フタをパタンと閉じると内部のUVライトが点灯。スマートフォンの除菌と充電を一度に行うことが可能。

端末を置くガラス台のサイズは153×95×20mmとなっており、一般的なスマートフォンはまず問題なさそう。

モデルによっては入らないものもあります。

庭掃除も自動でやってもらいたい

Yard Work Made Easy! The Kobi Yard Work Robot stupiddope.com/?p=431691 #stupidDOPE pic.twitter.com/7cyTbKWPPj

「Kobi」といいます。
価格は$3,999(約40万円)。

シリコンバレーのコンペで優勝「庭用のルンバ」と呼ばれているロボットがある。「コビ」(Kobi)というロボットだ。

しかもコビは、雪かき、芝刈り、枯れ葉処理と1台で数役をこなすロボットだ。

コビを使う場合には、まず庭の輪郭を覚えさせなければならない。そのために、庭の隅に発信器のようなものを取り付けて、そこから先へ進まないようにする。

センサーが搭載されているので、障害物をよけることができるし、GPSがあるので決まった場所だけで仕事をすることも可能。

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blueblueluckyさん

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