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近藤秀一(東京大学)は走れないまま終わるのか…悲劇の箱根駅伝学連選抜。

東京大学で、箱根駅伝を走りたい、そういう夢を抱いて、東大に入った、近藤秀一くんの挑戦は、2年生で、一度も走ることなく終わりを迎えそうです…。これはかわいそう。

更新日: 2016年12月22日

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goingback2さん

近藤秀一(東京大学)とは?

1995年7月27日、静岡・函南町生まれ。21歳。小学校3年生から陸上を始める。進学校の韮山高では3年時に県高校駅伝1区で区間賞。2015年、1浪で東大理科2類に合格。自己ベストは5000メートル14分3秒63、ハーフマラソン1時間4分33(いずれも東大記録)。171センチ、51キロ。家族は両親と弟。

予選会10番目でも、本大会に出れない?

確定していた箱根駅伝出場が白紙に

確定していたはずの箱根駅伝出場が一転、白紙となった。予選会で敗退したチームの選手によって編成される関東学生連合(オープン参加)は、予選会の20キロ個人成績を基に出走する10人が選ばれるのが通例だった。1時間1分4秒で個人58位、連合で10番手の近藤は、例年なら夢舞台に立てる。

だが、連合チームを指揮する中大の藤原正和監督(35)は、記録挑戦競技会と八王子ロングディスタンス(ともに26日)の1万メートルの結果で、登録16選手の中から出場10選手を決定する方針を固めた。

記録挑戦競技会と、八王子ロングディスタンスでは12番目に…

第93回箱根駅伝(来年1月2、3日)にオープン参加する関東学生連合チームの出場10選手の選考会を兼ねて行われ、29分50秒42で連合チーム12番目だった東大の近藤秀一(2年)の箱根出場が絶望的となった。

2回までしか学連選抜にはなれないのが規定。

まだ2年生だが、今回が事実上のラストチャンス。連合チームは本戦登録が1回までの選手に限られる。前回、連合11番手として本戦登録された近藤は次回以降、資格を失うのだ。「来季からは東大の一員として本戦出場を目指します」。ただ、スポーツ推薦と無縁の東大が、予選会を突破できる可能性は極めて低い。

東大入学後も、記録を伸ばしたのはすごいですけどね…。

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