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■ 現在大ブレイク中のロックバンド、back number

切なすぎる歌詞と美しいメロディーで、10代20代の女性を中心に絶大な人気を誇るスリーピースバンド・back number。

現役中高生のイマドキ10代が選ぶ「2016年イチオシのクリスマスソング」TOP10が発表され、back numberの「クリスマスソング」が1位を獲得。

この曲は、昨年放送されたフジテレビ系月曜9時ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』の主題歌で、10代を中心に爆発的なヒットとなりました。

◆「ヒロイン」があったからこそ生じた難しさ

作詞を担当しているボーカルの清水は、ラジオ番組にて「こんなに苦労したことなかった」と作詞の際の心境を露わにしました。

清水:メロディは先にできていたんですけど、歌詞が大変でしたね。「冬の片想い」という点で、「ヒロイン」と共通するテーマですから、「どうしたらいいんだ?」というのがありました。

「ヒロイン」は、自分の中に持っていた「冬の恋あるある」を使った曲。出し切った後だったので、現在の僕の感覚で描くしかなかったんですよね。

それもあって、この曲は、「ヒロイン」と比べて年齢が上のような感じがしています。

◆石橋を叩いて壊しかねない己への猜疑心と微かな希望

“クリスマスソング”というタイトルとは裏腹に、そこで歌われているのは「小綺麗なクリスマスソングになんか到底なり得ない、不器用で不格好な気持ち」なのである。

清水:自意識が強いというか、「そんなの誰も見てないよ。楽しんだもの勝ちじゃない」ってわかってるんだけど、心も体もそうはいかないっていう。

みんながみんなそうではないと思うけど、僕らの世代の人たちは恋すること自体に冷めてるところがあるんじゃないかなって思っていて。

改めて、back numberのクリスマスソング、 クリスマスソングなのに切ない叶わない恋の歌ってのがback numberらしい。 そして、サンタやら星に願ったりする他人任せの神頼み的な歌詞もback numberらしくて好きだなぁ。

■ギネス記録も持つ、クリスマスソングの決定版

誰もがしるクリスマスソングの決定版と言えば、巨匠・山下達郎の「クリスマス・イブ」。

「クリスマス・イブ」はJR東海のCMソングに起用されて大ヒットし、クリスマスシーズンの定番曲となった。オリコンの昨年12月28日付ランキングで39位に入り、ギネス記録を達成した。

1986年から30年連続で日本の週間シングルランキングの100位以内に入った

毎年、ランクインを続け、平成3年にはミリオンセールスを達成。現在までの累計売り上げ枚数は約190万枚に達している。

ソングライターとしての山下達郎は、目指している音楽が完全に洋楽志向なので、メロディに日本語を乗せるにはあまり言葉に意味を持たせないほうがいいと考えているという。

そのために人間の内面よりも、自然や季節を歌うようになったそうだ。そうした技法が見事に具現化したのが、「クリスマス・イブ」だった。

ちなみに、エンディングのコーラスが一転してアソシエイション風のアプローチになったのは、当時一世を風靡していたオフコースへの対抗意識から出たアイデアだという

テレビで山下達郎のクリスマス・イヴがかかった。名曲だなぁ&もうそんな時期か。

■全世界で大ヒットした、マライア・キャリーの名曲

クリスマスの時期に街中で聞こえてくるクリスマスソングの中でも、誰もが聞いたことのあるマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」は名曲中の名曲ですよね♪

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SaKyOさん

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