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意外と知らなかった! 銭湯・温泉の守るべきマナー!

温泉や銭湯は季節を問わずリラックスしたい空間。無防備になる空間だからこそ、実は問われるマナー。あなたは大丈夫ですか?

更新日: 2018年08月03日

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warabigumiさん

●温泉や銭湯、みんなが気持ちよく寛ぎたい場所。

マナー違反の人がいたら本当、気分がわるいものです。と、同時にその人の常識を疑ってしまいます。周囲の人への配慮ができてこそ大人の振る舞いですね。

●温泉や公衆浴場にも、マナーがあります!

みんなだいすきな温泉♨ みんなで入るお風呂だから、マナーをしっかり守ってほしいのζ๑❛ᴗ❛)ζ♪ みんながこころよく入れる鳴子温泉にしてね、なのっ◎ naruko.gr.jp/onsenkyo/onsen/ #大崎市 #鳴子温泉 #温泉 #入浴マナー

リラックスする場所だからこそ、普段の自分が出てきます。

マナーマナーと言いますが、結局は個人の品格をどこまで保ちたいかですよね。

学校とかで教わることではなく、家庭での教えというか、共に入浴した際の祖母や母親のしつけって事です。

●学校では教えてくれない、スマートな入浴マナー!!

▼脱衣場でのマナー、育ちがバレます。

狭い脱衣場でロッカーの扉を開けっ放しにしてスペースを大きく使う人、マナーブスになっていますよ。

ロッカーの上とか下とかに私物をぶちまけている人がいます。お願いです。そこはキミの部屋ではないのです。

やっぱ海外の方が多いと面白いなぁ。 服着たまんま風呂場に行って戻ってきて脱衣所でウロウロそしてまた服を着て風呂場へ。最終的にトイレで着替えて芸能人のようにタオルを巻いて風呂場へ。 でもよく考えたら銭湯とか温泉とかがない国も多いだろうしなぁ。

他人の抜け毛は気持ち悪いだけでく、温泉をよごさない為に髪は束ねてまとめましょう。ショートカットでも後ろ髪が湯船に浸かってしまっている場合も。小さな子供でも親が気をつけてあげましょう。

髪の毛に常に「空気」に触れているため、雑菌・ウイルスなどが付着していますので、湯船のお湯にできる限り髪の毛が浸からないように工夫しましょう。

【道後さんの入浴マナー講座】湯船に髪の毛を浸けるんはマナー違反やけんね。髪の長い人はヘアゴムとか髪を纏めれる物を用意しとくんよ。因みに道後温泉の貸しタオルはちょっと小さめやけん、頭に巻くんは難しいかも? #道後 #愛媛

▼浴場でのマナー、他人への迷惑だけでなく衛生面も考慮に。

ところが温泉地だと、公衆浴場マナーに慣れていない人、浮かれている人が多いためか、目の前の温泉へすぐに飛び込もうとするのです。

温泉。 後から入ってきたおかーさんと子供2組の4人。 その後から入ってきた女性3人。 誰一人、下半身さえも流さずぽちゃり。 お風呂マナーは日本人だってできてない。

一日歩いた足は雑菌だらけ。きちんと流しましょう。かけ湯をしても足を洗わない人、意外と多いんです。
足を流した後は、全身の掛け湯を。

汗を流してから、浴槽に入るのがエチケットです。

湯船に入る前に事前に湯をかけ、特に足、尻、局部、脇などはこすりながら掛け湯して汗やすぐとれる汚れを落としてからはいる。

「かけ湯(かかり湯)」には温泉の泉質と温度に体を慣らすという大切な意味もあります。

かかり湯が浴槽の中に入っているのに気づかない時があります

▼掛け湯が終わったら、湯船に入ります。

吐水口から離れた場所を湯尻といいます。湯尻は温度が低く体を慣らす意味でも、そちらから。

下湯(平湯)に十分浸かった後、もしくは石鹸で身体を洗った後、また下湯、それから上湯(源泉浴槽)に浸かります。

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