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覚えてる?長澤まさみ初主演『ロボコン』の共演者が豪華すぎる

大河ドラマ『真田丸』ヒロインを演じ切り、今後も活躍が期待される長澤まさみ。一般には映画『世界の中心で、愛をさけぶ』でブレイクしたとされるが、実はその前に『ロボコン』という青春映画で初主演。共演には当時無名の小栗旬・伊藤淳史・塚本高史と、いずれも主役級が揃っていた。古厩智之監督の隠れた名作。

更新日: 2017年04月22日

aku1215さん

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▼『真田丸』ヒロインが代表作の一つとなった長澤まさみ

『真田丸』(2016)

きり役:長澤まさみ

撮影を終え、「きりは魅力的で、必ず好かれる役になると思っていました。すごい役をもらっちゃったな。全うできたと思います」と手応えを語る長澤さん。

30歳の節目を前に「真田丸」も代表作の1つに加わりそうだ。

長澤さん「三谷さんに『きり役を長澤さんの代表作にしますから!』と言われたが、台本を見ると自分だけ現代口調で、大丈夫かな?と思ったこともあったが、何か理由があるんだろうと思って、素直に受け止めていた」 #スタジオパークからこんにちは #真田丸

三谷幸喜が、きりの役で「長澤まさみの代表作にする」と本人に予め言っていたそうだけど、まさにそのとおりになったのでは。長澤まさみといえば、「真田丸のきり」と。 #真田丸

▼そんな長澤のブレイク作としては『セカチュー』が有名

『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)

長澤まさみと森山未來

いまや売れっ子女優の長澤だが、ブレイクしたのはデビューから5年後、2004年の映画『世界の中心で、愛をさけぶ』だ。

白血病で髪の毛が抜け落ちるという役柄だけに、当時アイドル路線で売っていた長澤さんを出演させるか、所属事務所はかなり悩んだようです。でも本人は自ら坊主になることを志願。

結果、映画は大ヒットし、「セカチュー」という言葉もブームになりました。長澤はこの作品で、見事「第28回日本アカデミー賞」の最優秀助演女優賞を獲得しました。

▼しかし、実はあまり知られていない初主演映画があった

03年、「ロボコン」で初主演を務め、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞。

理数系の学生らがロボットの技術を競う‘ロボットコンテスト’を舞台に、落ちこぼれチーム4人組の奮闘ぶりを描く青春エンターテインメント。

居残り授業を免れたい一心で、渋々ロボット部に仮入部した里美。しかし負けず嫌いの性格が出てしまい、大きな手作りロボットに青春をかけることに…。やる気のない男子達と里美は、ロボコン全国大会を目指す!

・(高専)ロボコンとは

高専ロボコンは、1988年の第1回大会以来、「自らの頭で考え、自らの手でロボットを作る」ことを通して、 若きエンジニアたちが自由な発想と物作りの素晴らしさに夢中になってきたイベントです。

大学生向けのロボコンもある

▼若手俳優の指導に定評のある古厩智之監督の演出が光る

古厩智之監督

代表作:『さよならみどりちゃん』(2005)、『ホームレス中学生』(2008)、『武士道シックスティーン』(2010)

初のメジャー作品となる「ロボコン」では、若手俳優たちの原石の魅力を粘り強い演出によりいち早く開花させ、高専ロボットコンテストに懸ける落ちこぼれ高校生たちの姿を爽やかに描き出した。

淡々とした古厩智之監督独特の演出の味わいが、試合のシーンは3分間カット割せずに2台のカメラで追ったというドキュメント手法と合致。奇妙なリアリティを持って胸に迫る。

長澤「監督に“犬になれ”と言われた」。古厩監督「すごく不自由に見えて、もっと体を動かせば良いのにと思っていたんですが、犬って嬉しい時は尻尾を振るじゃないですか。そうなればいいな、と」

▼主要キャスト4人が豪華 今なら全員主役級

主人公の第2ロボット部員を演じるのは東宝シンデラの長澤まさみ他『あずみ』の小栗旬、伊藤淳史、塚本高史らがそれぞれ個性の全く違うキャラクターを好演。

長澤まさみ、小栗旬、伊藤淳史、塚本高史ら若手俳優たちも魅力的で、観て損なしの快作だ。

左から、小栗旬・長澤まさみ・伊藤淳史・塚本高史

初めて映画「ロボコン」を最後まで観た。 かつて呼ばれた試写会はフィルムがラスト5分で焼き切れたからな… 長澤まさみ&小栗旬&塚本高史&伊藤淳史とか言う豪華キャストでこんな映画は二度と撮れないよなこれ

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aku1215さん

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