1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

知らない間に高速バスが「めっちゃセレブ」に進化してた

相次ぐ事故によって高速バス業界が改変を余儀なくされています。そんな中、高級路線に舵を切るバス会社が相次いでいるようです。

更新日: 2016年12月23日

224 お気に入り 281861 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

■バス業界の「高級化」が進んでいる

現在、バスツアーの高級化が進んでいます。その背景には、規制緩和や制度の変更に揺れるバスツアー業界の姿がありました

ホワイト化しつつ生き残っているバス会社が取っている戦略の中で、多く見られるのが、バス会社が入社前から内定者に大型免許取得のための資金を援助したり

↓に続く

他業界から中途を採用したりすることで優秀な人材を囲い込み、顧客に高級なサービスを提供することで差別化する、という生き残り戦略だ。

そんなバス業界がめちゃセレブに進化してた

■「全室扉付き」完全個室なセレブバス

関東バスが両備ホールディングスと共同で、全11席が扉付きの完全個室になった夜行高速バスを運行

「DREAM SLEEPER東京大阪号」を、2017年1月18日より池袋駅西口〜なんば(OCAT)・門真車庫線で運行を開始する。

「バスという領域を超え、まるでホテルに宿泊しているような感覚で、東京~大阪間を移動できる」。

片道大人2万円・子ども1万5500円。この料金は、運賃と座席料金の合算で、大人の場合、9000円が運賃、1万1000円が座席料金という内訳になる

この路線は全席個室による特別車両で運行するため、運賃の他に座席料金(1万1,000円)が必要となる

乗車券は12月26日(月)13時から、インターネットやコンビニエンスストア端末、関東バスの窓口などで発売です。

夜行高速バス「はかた号」。前方に4席だけ設けられた個室は横80センチ、縦190センチ。革張りシートに腰を下ろし、通路側のカーテンを引くと、完全に独立した空間になる。

海部観光(徳島県美波町)は23年、全12席をテレビ付き個室にした「マイ・フローラ」の運行を徳島-東京で開始。

はかた号すげー!高速バスなのに個室!!しかもマッサージ機能ついとる!! pic.twitter.com/YD8z0jCbVR

■なんと、「エステ」感覚で利用できるバスも登場

高速バス会社、ウィラーエクスプレス西日本(大阪市)が2013年、大阪・梅田などの発着便に導入した車両「ボーテ」。

ピンクや水色の各座席に、美肌効果のあるイオン発生装置、足元の冷えを防ぐ温熱ヒーターを備え、両側面のカーテンを閉じれば個室のような状態にできる

車内には女性専用エリアも設けられている。料金は関東との間で片道の場合、ボーテが7400円から

神戸・三宮などを発着する車両「リラックス」も、背もたれの上部に半球状で布製の覆いが付き、寝顔を他人に見られずに済むよう配慮されている

西日本ジェイアールバス(大阪市)は、三宮などの発着で乗客の多い週末に女性専用車両を運行。

三宮と梅田にJR西日本が設置した女性専用化粧室「アンジェルブ」を、乗車前や降車後などに1時間300円で利用できる。

ふた席使えてるし女性専用という謎の配慮と飲み物つき…そしてがら空き。運転手さん優しいし感謝。新幹線使う人は時間があるなら高速バスの三列シートほんとオススメするよ!! pic.twitter.com/IsKNqjuRu8

1 2