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2016年の月9は全て1ケタの大爆死!?復活の秘策はあるか?

月9が崩壊しています・・・昔の栄光はどこへ行ったのでしょうか?

更新日: 2016年12月23日

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この記事は私がまとめました

月9の悲惨な現状

有村架純、高良健吾、
高畑充希、西島隆弘、森川葵、坂口健太郎、
浦井健治、福士誠治、森岡龍、永野芽郁、
桜井ユキ、我善導、林田岬優、安田顕、
大谷直子、田中泯、柄本明、高橋一生、
松田美由紀、小日向文世、八千草薫

福山雅治、藤原さくら、
菅田将暉、夏帆、山口紗弥加、木下ほうか、
渋川清彦、駿河太郎、田中哲司、由紀さおり、
宇崎竜童、水野美紀

桐谷美玲、山﨑賢人、
三浦翔平、野村周平、大原櫻子、
浜野謙太、佐野ひなこ、飯豊まりえ、
菜々緒、吉田鋼太郎

山田涼介、桐谷健太、
倉科カナ、木下ほうか、日野陽仁、
山崎鉱菜、西村元貴、戸塚純貴、
高嶋政伸、大塚寧々、南果歩、平幹二朗

「月9」というブランドというべきか枠組みのイメージだけが残っているのは、もはや役者陣にとってリスクしかないように見える

「月9なのに低視聴率」「月9でも爆死」など、他局のドラマと大して変わらない視聴率でも「低視聴率俳優・女優」のレッテルを貼られてしまう

月9“成功体験”の呪縛

テレビドラマは人気俳優をキャスティングできれば、ある程度はヒットが約束される

ドラマを制作するにあたり、ストーリーや登場人物を決めて、それに合う俳優をキャスティングするのではなく、先に人気俳優のスケジュールを押さえた上で、どんな役にしてどんな話にするかを決めた

その結果、「月9」は木村拓哉(44)をはじめとするジャニーズへの依存度を高めていく

「月9」初期の大ヒット作「東京ラブストーリー」や「あすなろ白書」もコミックが原作で、当時としてはまだ珍しかった

「のだめカンタービレ」など、ドラマ化不可能と思うような原作まで、見事に大ヒットさせた。その結果、どの局もコミックや小説とのメディアミックスを重視するようになった

スター主義とコミック原作は「月9」の成功体験だが、これが「新しいこと」ができない足かせになり、スター俳優と人気コミックとを組み合わせればいいと、企画の貧困化を招いたといえる。

「脱コミック」「脱ジャニーズ」だけでは、「変化」ではあるが、「新しいもの」にはならない。しかし、その方向にしか新しいものはない

「月9」は、「同じ時間帯に同じコンセプトのドラマを作り続ける」点で、NHKの大河ドラマと朝ドラに次ぐ歴史を持つ

そして大河も朝ドラも低迷・混迷期があったが、乗り越えてきた。NHKと民放とではスポンサーの有無という違いはあるが、「月9」も、「伝統とは革新の連続だ」ということを忘れずに続けてほしい

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