1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

長期不在が狙われやすい…年末年始は空き巣被害にご用心を

帰省や旅行など、何かと長期不在が多くなる年末年始は、空き巣被害が増加する時期。改めて防犯意識を高めて空き巣被害に遭わないように十分注意しましょう!

更新日: 2016年12月24日

ppp_comさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
9 お気に入り 20758 view
お気に入り追加

■何かと留守がちな年末年始

あわただしい師走。年末は、用事が増えたり、帰省したり、長期旅行に行くなど、家を不在にすることが多い

お家で過ごす方も、年末の買い出し、初詣や年始の挨拶といったイベントで、家を空ける時間が普段より長くなるかもしれません

■年末年始は空き巣被害が増える時期でもあります

■年末年始は、改めて防犯対策を見直そう!

基本中の基本「戸締り」を徹底しよう

空き巣被害の主な侵入場所は『窓』であり、その手口は『ガラス破り』が多く、無締まり場所から侵入される被害も多く発生しています

基本的なことですが、すべての鍵を閉めるだけで被害に遭う確率はグッと減らせます

防犯シールで牽制

空き巣からしてみれば、盗みに入る家は、できるだけ防犯意識が薄くて忍び込みやすい所が良い

セキュリティ会社のステッカーが貼ってあると、防犯対策をしている「目」があることをアピールできます

ポストで留守を察知させない

ポストに郵便物や新聞がたくさん溜まっているのは、泥棒にとって「うちは留守ですよ!入って下さい!」と言っているようなモノ

センサーライトで空き巣撃退

家の前に街灯や人通りが少なければ、玄関前や庭などにセンサーライトを付けるのが得策です

これが外にあるだけで、空き巣は『中にもなにか仕掛けがあるのかも』と警戒し、入りにくくなる

侵入者を感知してライトを当てることで、その場に居づらくさせるという直接的な効果だけでなく、防犯意識の高い家であることをアピールできるという間接的な効果も期待できる

リビング照明の活用も効果的です

1 2





(´・ω・`)気になった事をまとめていきます
(´・ω・`)よろしくおねがいします

このまとめに参加する