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カジノ法案成立を予言!?カジノをテーマにした漫画まとめ!

カジノ法案(IR推進法案)成立にちなんで、カジノをテーマにした漫画をまとめました。中にはカジノ法案成立を予言!?していた漫画も。

更新日: 2016年12月25日

sryamaさん

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●『嘘喰い』 迫稔雄

遊ぶ金欲しさに闇金に手を出し、取立てに追われる梶くんの前に現れた謎の男。自らギャンブラーと名乗り、借金返済を手伝うと豪語する貘は、闇カジノへと乗り込むが…!?

カジノが話題になっている今、嘘喰いを読みましょうミナサン!! (布教のチャンス////////

嘘喰い面白いよ。知恵と暴力のせめぎあい。バイオレンスありのライアーゲームみたいな感じ

カジノに興味のあるそこの画面の前の皆さん!!この機会に『嘘喰い』という漫画読んでみませんか!?生きるか死ぬかのハラハラドキドキのギャンブルストーリー!是非その目で確かめてください!(※布教です) pic.twitter.com/tf8s026ZUU

●『100万$キッド』 石垣ゆうき

二階堂ひろしは、三度の飯よりギャンブルが好きな中学生。そんなひろしが、二階堂家の跡継ぎを決めるために親から託された1億円を手にラスベガスへ!

石垣ゆうき先生には『MMR』以外にも『100万$キッド』という傑作がある、ということは広く知られてほしいな。カジノ漫画といえば、これだろう。荒唐無稽感は『MMR』にも通じるが(^o^)。

「MMR」で知られてる石垣ゆうきだが、「100万$キッド」が実はかなり面白い。最近は、”登場キャラはあくまで真剣でストーリーや展開は荒唐無稽”な作品を見かけない気がする。登場キャラがツッコミを入れてしまうからだ。ボケとツッコミの手法が優れているのは間違いないが、違うのも見たい。

『100万$キッド』好きだったので、アニメ化待ってます。個性的過ぎる対戦相手達と、主人公神がかり的な運と度胸と洞察力とか楽しい。 pic.twitter.com/VopyBDcsmP

●『ブラック・ジョーク』  田口雅之、小池倫太郎

カジノ、売春が合法の、東京湾に浮かぶ欲望のルツボ“ネオン島”。そこに唯一ある日系娯楽施設“TD温泉ホテル”を舞台に展開する、驚異的なマフィアの死闘……!!

漫画「バトル・ロワイアル」を描いていた田口雅之の最新作「ブラック・ジョーク」が面白い。カジノ・売春合法特区のネオン島を舞台にしたバイオレンス系の内容だが、登場人物のキャラ立ちが極端で異常。特に車椅子のマフィア「ランオーバー」の本人+車椅子の無茶苦茶振りが素晴らしい。名作の予感…。

やっぱり僕は、格闘マンガ、アクションマンガが1番好き。というわけで、今日のオススメは『ブラック ジョーク』 田口雅之氏は『バトルロワイヤル』の頃からかなりエログロな描写を得意としていましたが、さらにパワーアップしてる感があります。 面白いので是非!!

ブラック・ジョーク(小池倫太郎×田口雅之)の漫画も購入。田口雅之の漫画を久々に読む気がする。バトルロワイヤルやブラックジャックNEOのイメージとは一転、タイトル通りブラックジョークたっぷりなアクの強い作品。だが、そこがイイ。

●『Bugsy~新宿リアルギャンブラー~』 森遊作

ヤクザなどの依頼を受けて、アングラカジノの運営を取り仕切るカジノ経営のプロ集団、通称"ゲーム屋"。そんなゲーム屋の1人、大島アキラの目的は2年前に目の前で殺された兄貴分の復讐だった。

『Bugsy』 新宿を舞台にしたギャンブル作品。カジノに興味があればオススメ。ブラックジャックの奥深さが分かります。これからどんなゲームが取り上げられるのか気になります。

新宿の違法カジノでギャンブル勝負をする漫画、Bugsyの一巻出たので最初からまとめて読んだけどヒリヒリする感じが面白い。昔、同じ作者のBANKERSっていう同じく違法カジノの漫画がヤンマガでやってたんやけど、中途半端に終わってしまったので、続きではないけど続きっぽく感じてる。

●『ギャンブルッ!』 鹿賀ミツル

20XX年、日本政府がギャンブルを全面合法化。世界中のギャンブラーがしのぎを削るなか、ひとりの少年マサルが賭けを始める。その天才的な博才とは!?

サンデーで連載してた「ギャンブルッ!」っていうその名の通り賭博バトルの漫画で、カジノの客全員がグルだとかマフィアギャンブラーの常勝戦法が人質取って脅迫だとか割とハッタリの効いている中で、主人公のライバルは「何があっても絶対に動じない精神力」しかないっていうのがすごい好きだった。

お台場カジノが出来たら『ギャンブルッ!』がまた流行る気がする 鹿賀さん好きだから楽しみ

カジノ法案可決されたらしいやん?? まさかサンデーで連載されてた『ギャンブルッ!』が未来を予言していたとは… pic.twitter.com/tz5vBiNfwV

ギャンブルッ!・著者 鹿賀ミツル・全11巻(2007年連載) 賭博行為が全面的に解禁され、年齢の制限さえもなくなったギャンブル大国日本。12歳である主人公・マサルは行方不明の父親を探すため、ギャンブラーとしての才能を開花させていく。 pic.twitter.com/BpvI6rkaQ0

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sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。

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