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【Mステ】感動のカバー越え…小室哲哉とHYDEの「DEPARTURES」…やっぱり名曲…

音楽プロデューサーの小室哲哉と、L’Arc~en~CielのHYDEの夢のコラボレーション。小室や妻のKEIKOらのユニット・globeの名曲「DEPARTURES」を23日、『MUSIC STATION ミュージックステーションSUPER LIVE 2016』でテレビ初披露。

更新日: 2016年12月24日

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syatohanさん

◎小室哲哉の妻でglobeのボーカル・KEIKO

KEIKOがくも膜下出血で倒れた際のことを振り返った小室は、当日の朝からKEIKOが頭痛を訴えていたと明かす。夕方になっても痛みはとれず、小室は「これはおかしいなと思って」と119番に電話。家を出るときにはKEIKOは気を失っていたと話した。

◎小室は最近、『徹子の部屋』に出演、KEIKOの現況について言及

その時から6年目を迎え、小室は「今の映像のような感じではないですけど、普通の生活でおしゃべりするのは変わらないかな」とKEIKOの現状について語っていく。

ただ今は「たぶんですけど、小学校高学年とか中学生の1年くらい。思春期とか反抗期とかの前の女の子、まだパパとどこかに出かけるのが楽しい、そんな感じだと思う」と無邪気さが宿ったKEIKOの現況を伝える。

◎globeの名曲「DEPARTURES」

◎この曲はアーティストたちにも愛されている

華原は『DEPARTURES』のカバーを、小室本人に直接打診、KEIKOとマーク・パンサーにも許諾を取り実現させた。『カラオケに行ったら必ず歌う曲。私が日本で一番歌ってるし、一番聴いているのでは』

浜崎と小室は同イベントの23日の大阪・ヤンマースタジアム長居公演、30日の東京・味の素スタジアム公演で共演。globeのヒット曲「DEPARTURES」などでコラボした。

「私なんて足元にも及ばないのは重々承知で。永遠に憧れで。それでも、だからこそ、届けたかったから。おこがましくも歌わせていただき、本当にありがとうございました」

◎そして、昨年20周年を迎えたglobe の記念カバーアルバム

20周年第2弾プロダクトのカバーアルバム「# globe20th -SPECIAL COVER BEST-」がリリースされた。ボーカル・KEIKOが療養中のため、L’Arc~en~CielのHYDE、浜崎あゆみ、倖田來未らに依頼し、初めてカバーアルバムをリリースしたglobe。

◎小室哲哉はHYDEに「DEPARTURES」のカバーを依頼した

小室は「去年、KEIKOが歌えない最中、皆さんカバーをサポートしてくれた。その中でもHYDEが快諾してくれた」と感謝をコメント

(HYDEと)メールのやり取りをしていて、「日本を代表する冬の曲」みたいなことを言ってくれて。彼の中で楽曲の基準値みたいなものを超えた曲でないと歌いたいとは思わないと思います。

◎小室はHYDEをはじめて見た時から好印象だった…

globeの第2期(1999年頃)と呼ばれているときに、アメリカにずっといたんですが、そのときGLAY、LUNA SEA 、L’Arc~en~Cielといったビジュアル系バンドがすごく頑張っていて、特にHYDEを見て、あんなにかっこいい人たちがいるなら、その中にglobeも入れてもらわなくちゃと思っていたんですよね。

そのときのHYDEは女の子よりキレイな顔して、化粧して、それでいてロックを歌っていて。僕は単純にこういうバンドが好きで、友達にいたらバンドを組んでいただろうなと思いました。

◎HYDEは「一生懸命練習しました」

HYDEは「こんなね、小室さんに言われて断る選択肢がなかった。一生懸命練習しました」と恐縮。

この曲の歌唱依頼があって
断る理由が見当たりませんでした。
色褪せない名曲です。
心を込めて歌わせて頂きました。(HYDE)

◎HYDEの「DEPARTURES」は大成功

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