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日本は大丈夫!?世界で「電子タバコ」の事故が多発している

電子タバコが突如花火のように爆発して大けがを負うという事故が海外で続出しています。日本は大丈夫なのでしょうか。。

更新日: 2016年12月24日

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■世界で電子タバコの発火事故が多発している

様々な地域から電子タバコ発火のニュースが報道されています。

ニューヨークのグランド・セントラル・ターミナル駅構内のワイン販売店で11月23日、従業員の男性のズボンの中にあった電子たばこが突然、アメリカ独立記念日を祝う花火のように爆発する事故が発生

カリフォルニア州フレスノで21日に起きた事故で、ポケットに入れた電子たばこが急激に熱くなり、燃え出したという。

ケンタッキー州はオーウェンズボロの町で、男性が火傷を置い病院に運び込まれました。火傷の原因は、電子タバコ。

イギリスのある店で、男性のポケットに入った電子タバコの予備バッテリーが突然爆発する様子がカメラに収められていました

火傷を負った従業員のオーティス・グッディングさんはその日の午後、手術を受けることになり、少なくとも1ヶ月は仕事に復帰することが出来ないと言うことだ

電子タバコの破片はエヴァンさんの喉に落ちた後で再び爆発した可能性があると告げられ、現在も病院のベッドで昏睡状態が続いている

利用者が歯や視力を失ったケースもある。

使用中に発火したというケースもあるようです。

米カリフォルニア州では、大火傷を負った被害者に対してメーカーが2億円を超す損害賠償を支払うよう裁判で命じられたケースもある

■発火の原因とされているのが「バッテリー」

バッテリーが原因とみられ、専門家などが注意を呼びかけている。

リチウム電池を専門のケースにいてておかなかったりした場合、別の金属に触れて爆発することもあるかもしれないという。

爆発の原因はポケットの中でバッテリーが鍵や小銭などの金属に触れてしまいショートしたことだと指摘

安全に使用する方法として、バッテリーの末端部分が金属に触れないようなプラスチックケースに入れること、損傷したバッテリーを使わないことを呼びかけています

2009年から2014年の間に発火した電子たばこのうち、80%が充電中に発生していたことが明らかになった

都内では、電動アシスト自転車や電子タバコ、スマートフォンなどのリチウムイオン電池が燃える火災が相次いでいる

東京消防庁は、メーカーに指定されたものを充電器は使用し、異変が生じたものは使わないよう、注意を呼びかけている。

■バッテリーの発火事故としては「サムスン」の事件が記憶に新しい

「Galaxy Note7」の電池で発火事故が相次ぎ、2016年8月の発売開始からわずか2カ月足らずで製造・販売の中止に追い込まれた

サムスンのスマホに限らずバッテリー使ってるのはどれも怖い…

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