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思わず泣いちゃうだろ!!動物とお年寄りとの交流を描く感動マンガたち

思わず感動してしまう!動物とお年寄りの交流が微笑ましくも涙を誘う漫画を紹介!!

更新日: 2016年12月24日

northworldさん

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『ねことじいちゃん』

2015年8月に発売された『ねことじいちゃん』は、妻に先立たれた大吉じいちゃんが猫くタマと二人暮らしする様子を、ゆったりとした四季の移り変わりとともに描いたコミックエッセイ。

気まぐれでありながら時にじいちゃんにすり寄ってくるねこの“あるある”を細かく描き、クスッと笑えて癒してくれる。

コミックエッセイファンや猫好きの読者を中心に、高齢層へも訴求、小学生から80代まで幅広い層に支持されて増版につぐ増版で8万部を突破。

ねことじいちゃんっていう本が可愛くて温かい気持ちにもなるし泣けるのでオススメです

ねことじいちゃんっていう漫画を買ったんだけど反則だわ…泣ける…

『トラ猫とタバコ屋のばあちゃん』

タキばあちゃんのタバコ屋は、ありそうで、なさそうな心和む場所。ビル群の谷間で時が止まったような場所。年寄りと猫が静かに暮らす場所……。

タキばあちゃんと虎鉄はいつも一緒。お店番も、朝昼晩の食事も、コーヒータイムも、お昼寝も、裏庭での洗濯の時も……片時も離れることはない。そして、いつも話しかけるのはタキばあちゃん。だから、虎鉄もばあちゃんの機嫌や体調に合わせてゆっくりと話を聞く。そんな時間が流れている。

ふたり(一人と一匹)の暮らしを中心に、様々な人間模様を通して、虎鉄がタキばあちゃんの最期を看取るまでを描いた心に沁みるコミック作品。

職場の人から借りた杉作さんのトラ猫とタバコ屋のばあちゃん読んでたけど泣いた・・・何となくオチが読めたけどそれでも泣けるわ

「トラ猫とタバコ屋のばあちゃん」読んだよ。杉作さんの描く猫は本当に可愛い。終盤までほのぼの読んでたところにサナちゃんの話で一気に胸掴まれたような気持ちになった。

トラ猫とタバコ屋のばあちゃん。杉作。 あったかくて、優しくて。 なんだかもう、切なくて涙が止まらない。 このまま独身で一生終わるのかなってボンヤリ思っているから、余計に沁みるのかもしれない。 pic.twitter.com/OANxVdwnPR

ひょんなことでふと手にした、幻冬舎出版「トラ猫とタバコ屋のばあちゃん」という杉作さんの著書。とても心あたたまる、おばあちゃんと寄り添う猫の日常です。じんわりとあたたかい物語。ふだん漫画ってみないですが、なんとなく気になり、読みました。

泣ける! なんか、田舎のおばあちゃんを思い出しました。よく怒られたなぁ。でも、最後は優しかった。 杉作 #7 出来の悪い子ほど…<トラ猫とタバコ屋のばあちゃん> - 幻冬舎plus gentosha.jp/articles/-/3783

『犬がとなりにいるだけで』

1匹の捨て犬が、老人ホームで起こす小さな奇跡。実話をもとにした、魔法のセラピードッグの物語。老人ホームに逃げ込んできた、臆病なダメ犬ボタモチ。彼がそばにいるだけで、みんなが生きる勇気と笑顔をとりもどした。

施設の入居者やその家族、それぞれの人々が、しんどさや弱さをしっかり見つめ、うまくいかないことも含めて、互いに関わり合い、互いに一歩一歩前進する。作者はそのようなあるべき人間社会に焦点を当てていると思います。介護がますます課題になる社会だからこそ、私たちに勇気を与えてくれる人間ドラマです。

犬が好きじゃない人にも読んでほしい作品です。認知症の老人がいる介護施設。そこにやってきた犬ボタモチが老人たちを変えていきます。心がほっこりして、最後には胸にこみ上げるものがあります。

ブックオフで立読み中に嗚咽しながら目から汁 犬がとなりにいるだけで (コンペイトウ書房) 実業之日本社 amazon.co.jp/dp/4408414034/…

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northworldさん

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